固形練り状の意味

固形練り状【コケイネリジョウ】
 
<用語解説>
固形練り状とは
練り状を固形に固めた状態のこと。
指先で触るとしっとりとして粘度のような感触。練り状固形とも言う。
もっと詳しい「固形練り状」
クリームのようなしっとりさとパウダーのような手軽さを両立したもので、スティックファンデーションやエマルジョンパクト、クリームチークは代表的です。油分と粉末を基本成分とペースト状の中身を中皿ジャー容器、口紅型などに流し入れ固めます。
充填された中身表面は一見プレスとパウダー製品のように見えることもありますが、触るとしっとりしており、指先やスポンジに取ると固めのクリーム状です。
油性タイプはカバー力に優れ、化粧くずれしにくく、ウオータープルーフタイプもあります。
乳化タイプは、処方により度合いが異なりますが、指先にとった時にはしっとり固まった状態が、肌に伸ばすと圧力や皮膚温などによってとるけるようになり、すーっと伸び、さらに油分が揮発してサラサラに仕上がるのが特長です。

ファンデーション類以外にもチークやアイシャドー、スキンケア製品など幅広く固形練り状剤型の製品があります。

ワセリンのような軟膏状のものは固形練り状とは呼びません。
用語のカテゴリー

全般

全般(129) 皮膚のしくみ(95)
毛髪のしくみ(27) 爪のしくみ(17)
部位の名称(35) 法律・基準(100)
組織・団体(26) 資格(5)
海外(16)

原料・中身

成分(199) 技術・処方(77)
機能・効果(49) 使い心地(30)
色・質感(38) 剤型(13)
評価・試験(49)

マーケティング

商品開発(49) 調査(27)
表示(72) 施策(3)
マーケティング(20)

製品カテゴリー

スキンケア(106) ベースメイク(78)
ポイントメイク(49) UVケア(37)
ボディケア(10) ヘアケア(55)
フレグランス(49) ネイル(25)
用具(17) 健康食品(20)
その他(5)

生産・流通

製造・生産(72) 物流・流通(50)
輸出入(23)

営業・販売

接客(36) 販促(35)
販売(70) 店舗・売り場(55)

肌悩み・効果別

美白(7) アンチエイジング(13)
うるおい(9) 乾燥・肌荒れ(8)
日焼け(10) シミ・メラニン(28)
くま・くすみ(8) ニキビ(16)
毛穴・皮脂(19) その他の肌トラブル(35)
肌状態・タイプ(66) 紫外線(15)
美容施設・クリニック(16)

材料・外装

容器(87) パッケージ(31)
その他(13)

広告・宣伝

広告・宣伝(30) 広報・PR(22)
当サイトに関して  |  会社紹介
Copyright(C) 2018 cosmeconcier.jp All Rights Reserved. お問合せ