ワセリンの意味

ワセリン
 
<用語解説>
ワセリンとは
石油から得られた炭化水素の混合物を脱色、精製して得た半固形状の物質のこと。
もっと詳しい「ワセリン」
ワセリンとは石油原油を蒸留することにより得られる軟膏状の物質を精製した混合物で、代表的な油性成分の一つです。琥珀色~白色で、臭いがほとんどなく、粘性があります。

肌の柔軟効果や肌や唇の保護効果があり、肌からの水分蒸発を防ぐ効果にも優れています。なめらかな使用性を出すためにも用いられます。乳液やクリーム、口紅などによく使われます。

●表示名称とINCI名
【表示名称】ワセリン、【INCI名】PETROLATUM
<成分の関連用語>
  • リン酸アスコルビルMg
  • 基剤
  • ビタミンC誘導体
  • 動物性香料
  • 硬化ヒマシ油
  • 原料
  • 天然香料
  • ベース成分
  • メチルパラベン
  • 美白有効成分
  • ホログラム
  • 偏光パール
  • 基本成分
  • アニオン界面活性剤
  • アルブチン
  • マカデミアナッツ油
  • アスコルビルグルコシド
  • 水素添加
  • 植物性香料
  • ワセリン
  • オリーブ油
  • スクワラン
  • 脱色剤
  • 有効成分リスト
  • ラメ
  • アニオン
  • 着色顔料
  • ロウ
  • 高級脂肪酸
  • もっと見る
    用語のカテゴリー

    化粧品全般

    全般(102) 皮膚のしくみ(85)
    毛髪のしくみ(23) 部位の名称(14)
    法律・基準(81) 組織・団体(18)
    資格(5) 海外(15)

    原料・中身

    成分(153) 技術・処方(52)
    機能・効果(35) 使い心地(27)
    色・質感(20) 剤型(10)
    評価・試験(14)

    企画・開発

    企画(34) 調査(19)
    表示(59)

    カテゴリー別

    スキンケア(91) ベースメイク(56)
    ポイントメイク(32) UVケア(36)
    ボディケア(10) ヘアケア(47)
    フレグランス(37) 用具(11)

    生産・流通

    製造・生産(40) 物流・流通(29)
    輸出入(23)

    営業・販売

    接客(32) 販促(35)
    販売(36) 店舗・売り場(42)

    肌悩み・効果別

    美白(7) アンチエイジング(11)
    うるおい(4) 乾燥・肌荒れ(7)
    日焼け(9) シミ・メラニン(28)
    くま・くすみ(8) ニキビ(15)
    毛穴・皮脂(16) その他の肌トラブル(20)
    肌状態・タイプ(62) 紫外線(13)
    美容施設・クリニック(15)

    材料・外装

    容器(39) パッケージ(19)
    その他(7)

    広告・宣伝

    広告・宣伝(14) 広報・PR(10)
    当サイトに関して  |  会社紹介  |  確認テスト1-10  |  確認テスト11-20
    Copyright(C) 2017 cosmeconcier.jp All Rights Reserved. お問合せ