水あり水なし両用の意味

水あり水なし両用【ミズアリミズナシリョウヨウ】
 
<用語解説>
水あり、水なし両用
スポンジを濡らしても乾いたままでも使えるパウダリーファンデーションのこと。
もっと詳しい「水あり水なし両用タイプ」
両用タイプのファンデーションは配合された粉末と油分がスポンジに含ませた水によって一体となることで肌にしっかり密着します。そのため化粧崩れしにくく、水で絞ったスポンジを使うことでひんやりとみずみずしい感触を得られるので、夏用ファンデーションに多く見られるタイプです。オールシーズン用にも両用タイプがあり、通年同じファンデーションでも夏は水ありで使うというように季節に応じた使い分けができます。

水あり使用は、スポンジ全体に水を含ませた後、水が滴り落ちない程度にまで軽くしぼった状態でファンデーションを塗布します。絞り加減で仕上がりが変わり、水が少ないとカバー力があり、水が多いと薄付きでツヤがある肌に仕上がります。

スポンジに必要以上に水を含ませるとファンデーションにケーキングを起こしやすくなりますので注意が必要です。また両用タイプではないファンデーションを水使用するのはやめましょう。処方の違いだけでなく、水あり使用が可能なファンデーションは通気性があるケースを使っています。
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