日本化粧品検定協会の意味

日本化粧品検定協会【ニホンケショウヒンケンテイキョウカイ、Japan Cosmetic Licensing Association (JCLA)】
 
<用語解説>
日本化粧品検定協会とは
化粧品に関する正しい知識の普及を目的に活動を行う協会のこと。
2011年7月に設立、正式名称は「一般社団法人日本化粧品検定協会」。
もっと詳しい日本化粧品検定協会
全ての化粧品ユーザーが化粧品に関する正しい知識を身に付け、化粧品を中身から理解することで正しい化粧品選択ができ、その化粧品の効果を高めることのできる情報発信を行うことを目指して活動している協会です。

日々多くの化粧品が発売され、商品も情報も氾濫している今日です。そのため、消費者が自分に合う化粧品を選ぶのが難しく、その結果その化粧品の効果を十分得られなかったり、さらにはトラブルにつながるケースがあったりします。売り手側にも化粧品に関する正しい知識が不足していることがありします。そのような背景から立ち上がった日本化粧品検定協会は、「一人でも多くの方に、“コスメに関する正しい知識” を普及し、 マスコミや広告宣伝などの情報に惑わされることのなく、 健やかで美しく、楽しい毎日を送るための手助けをします。」とうたっています。

具体的には、化粧品に関する資格・検定(日本化粧品検定)の実施を中心に、ホームページや書籍を通じた情報発信、セミナーやシンポジウムの開催などの活動が進められています。

<組織・団体の関連用語>
  • 日本化粧品検定協会
  • BVP
  • ICID
  • IFSCC大会
  • 化粧品工業連合会
  • 化粧品公正取引協議会
  • PCPC
  • 米国化粧品工業会
  • IFSCC
  • FDA
  • 米国パーソナルケア製品..
  • 日本石鹸洗剤工業会
  • アットコスメ
  • 日本化粧品工業連合会
  • 粧工連
  • CTFA
  • 日本香粧品学会
  • 日本ヘアカラー工業会
  • 日本化粧品技術者会
  • 用語のカテゴリー

    化粧品全般

    全般(105) 皮膚のしくみ(87)
    毛髪のしくみ(23) 部位の名称(15)
    法律・基準(87) 組織・団体(19)
    資格(5) 海外(15)

    原料・中身

    成分(155) 技術・処方(51)
    機能・効果(36) 使い心地(27)
    色・質感(20) 剤型(10)
    評価・試験(16)

    企画・開発

    企画(34) 調査(20)
    表示(61)

    カテゴリー別

    スキンケア(91) ベースメイク(57)
    ポイントメイク(32) UVケア(36)
    ボディケア(10) ヘアケア(47)
    フレグランス(37) ネイル(0)
    用具(11) 健康食品(2)

    生産・流通

    製造・生産(41) 物流・流通(34)
    輸出入(23)

    営業・販売

    接客(32) 販促(35)
    販売(40) 店舗・売り場(43)

    肌悩み・効果別

    美白(7) アンチエイジング(12)
    うるおい(4) 乾燥・肌荒れ(7)
    日焼け(9) シミ・メラニン(28)
    くま・くすみ(8) ニキビ(15)
    毛穴・皮脂(16) その他の肌トラブル(23)
    肌状態・タイプ(63) 紫外線(13)
    美容施設・クリニック(15)

    材料・外装

    容器(39) パッケージ(19)
    その他(7)

    広告・宣伝

    広告・宣伝(15) 広報・PR(11)
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