制度品の意味

制度品【セイドヒン】
 
<用語解説>
制度品とは
卸売店を介さずその化粧品メーカーと取引契約を結んだ小売店で販売される化粧品のこと。
もっと詳しい「制度品」
化粧品の販売店への流通の仕方には「制度品流通」と「一般品流通」があります。その制度品流通によるものが制度品で、化粧品メーカーと直接契約を結んだ小売店がその化粧品会社の商品を売ることができ、チャネルとしてはデパートや、化粧品専門店、GMS、ドラックストア、コンビニエンスストア、バラエティストアなど様々です。契約に織り込まれている様々な制約・制度によって化粧品メーカーの影響力が強くありますが、BC派遣や販促物などの補助があったり、メーカーによるセミナーが充実していたり、店舗改装時に援助を受けられたりとそのメーカーのサポートを有償無償で受けられることが多いです。

制度品とはデパートでBCがカウンセリングをしながら販売する大手化粧品の商品と捉えられがちです。確かにカウンセリングが必要な化粧品はメーカーと小売店の関係が密である必要がありますが、全ての制度品がデパートでカウンセリング販売するわけではありません。デパート以外にも様々なチャネルで販売し、セルフ販売の商品もあります。制度品イコール デパート・カウンセリングではなく、それらは制度品の中の一つということです。
用語のカテゴリー

全般

全般(115) 皮膚のしくみ(88)
毛髪のしくみ(23) 爪のしくみ(17)
部位の名称(27) 法律・基準(94)
組織・団体(23) 資格(5)
海外(16)

原料・中身

成分(165) 技術・処方(61)
機能・効果(45) 使い心地(27)
色・質感(34) 剤型(10)
評価・試験(46)

マーケティング

商品開発(49) 調査(26)
表示(68) 施策(3)
マーケティング(17)

製品カテゴリー

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ポイントメイク(40) UVケア(37)
ボディケア(10) ヘアケア(52)
フレグランス(48) ネイル(23)
用具(16) 健康食品(13)
その他(3)

生産・流通

製造・生産(53) 物流・流通(46)
輸出入(23)

営業・販売

接客(34) 販促(34)
販売(68) 店舗・売り場(53)

肌悩み・効果別

美白(7) アンチエイジング(13)
うるおい(9) 乾燥・肌荒れ(8)
日焼け(10) シミ・メラニン(28)
くま・くすみ(8) ニキビ(15)
毛穴・皮脂(17) その他の肌トラブル(31)
肌状態・タイプ(63) 紫外線(15)
美容施設・クリニック(16)

材料・外装

容器(67) パッケージ(25)
その他(11)

広告・宣伝

広告・宣伝(30) 広報・PR(22)
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