幹細胞の意味

幹細胞【カンサイボウ、stem cell】
 
<用語解説>
幹細胞とは
分裂して自分と同じ幹細胞と自分とは異なる他の細胞の2種を生み出すことができる細胞のこと。
もっと詳しい幹細胞
人間は約60兆個の細胞が集まってできていると言われています。全ての細胞はそのおかれた部分で役割がありますが、幹細胞の場合は細胞を生み出すことが役割です。幹細胞の特殊性は他の種類の細胞を生み出すことにあり、自分と同じ細胞をコピーする能力(自己複製能)と自分とは全く異なる様々な細胞を生み出す能力(分化能)を併せ持っています。幹細胞が他の細胞を生み出そうとする時は分裂し、自分と同じ幹細胞1つと他の細胞に変化する細胞1つの2つを同時につくり出します。

皮膚の切り傷ができても皮膚や血管が再生されて元通りになるのは、幹細胞が分裂して新しい細胞を生み出しているからです。近年研究が進んでいる「再生医療」とは幹細胞の能力を生かし、怪我や病気などで損傷を受けた臓器や組織を再生することです。
肌には真皮幹細胞表皮幹細胞の2種類の幹細胞が存在します。





用語のカテゴリー

化粧品全般

全般(113) 皮膚のしくみ(87)
毛髪のしくみ(23) 部位の名称(33)
法律・基準(88) 組織・団体(19)
資格(5) 海外(16)

原料・中身

成分(160) 技術・処方(60)
機能・効果(42) 使い心地(27)
色・質感(28) 剤型(10)
評価・試験(29)

マーケティング

企画・開発(44) 調査(23)
表示(64) マーケティング(12)

カテゴリー別

スキンケア(95) ベースメイク(64)
ポイントメイク(35) UVケア(36)
ボディケア(10) ヘアケア(52)
フレグランス(38) ネイル(36)
用具(15) 健康食品(13)

生産・流通

製造・生産(52) 物流・流通(36)
輸出入(23)

営業・販売

接客(32) 販促(35)
販売(46) 店舗・売り場(44)

肌悩み・効果別

美白(7) アンチエイジング(13)
うるおい(5) 乾燥・肌荒れ(8)
日焼け(10) シミ・メラニン(28)
くま・くすみ(8) ニキビ(15)
毛穴・皮脂(17) その他の肌トラブル(28)
肌状態・タイプ(64) 紫外線(14)
美容施設・クリニック(15)

材料・外装

容器(41) パッケージ(19)
その他(7)

広告・宣伝

広告・宣伝(16) 広報・PR(14)
当サイトに関して  |  会社紹介  |  確認テスト1-10  |  確認テスト11-20  |  確認テスト21-30  |  確認テスト31-40  |  確認テスト41-50
Copyright(C) 2017 cosmeconcier.jp All Rights Reserved. お問合せ