基本成分の意味

基本成分【キホンセイブン】
 
<用語解説>
基本成分とは
化粧品を作るために欠かせない、化粧品の骨格となる成分のこと。
ベース成分や基剤と呼ばれることもある。
もっと詳しい「基本成分」
基本成分とは、液状、クリーム状といった剤型を構成するための成分で、その化粧品の骨格やベース、土台などとも例えられます。

油性成分水溶性成分粉末成分界面活性剤の4成分、あるいは粉末成分を除いて油性成分、水溶性成分、界面活性剤の3成分が基本成分と言われます。
油性成分、水溶性成分、粉末成分の3種とそれらを混ぜ合わせるための界面活性剤という関係で、それぞれの化粧品の目的や特長によって様々な組合せになります。
例えば、クリームの場合、油性成分と水溶性成分、乳化剤(界面活性剤)の3つが基本成分で、この3つによって乳化したものがそのクリームの骨格です。この骨格に機能性成分である薬剤、そして香料や品質を保持するための安定化剤などを配合し、目的とするクリームが出来上がります。
<成分の関連用語>
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  • 美容成分
  • 有効成分リスト
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