化粧品の意味

化粧品【けしょうひん】
 
<用語解説>
化粧品とは
1.肌の保湿や整髪を整えるなどの目的で使う人体に対する作用が緩和なものに相当する製品。化粧品と薬用化粧品に分けられるが、この両者を含めて一般的に化粧品と言う
*この場合、一般化粧品だけでなく薬用化粧品も含んでいることをより確実に表現することを目的に「化粧品等」と言うこともある

2.薬用化粧品以外の化粧品のこと
*この場合、薬用化粧品とより明確に区別して表現することを目的に「一般化粧品」と呼んだり、「化粧品(医薬部外品を除く)」のように断り書きを添えたりすることがある。
もっと詳しい化粧品
「化粧品」は角層までの浸透や作用しか訴求できません。また「化粧品」は薬事法全成分表示が義務づけられていますが、「医薬部外品」は日本化粧品工業連合会など業界団体の自主基準で成分表示をしています。
化粧品の定義
薬事法では化粧品(医薬部外品ではない化粧品)を次のように言っています。(薬事法第2条第3項より抜粋)
「化粧品とは、人の身体を清潔にし、美化し、魅力を増し、容貌を変え、又は皮膚若しくは毛髪を健やかに保つために、身体に塗擦、散布その他これらに類似する方法で使用されることが目的とされる物で、人体に対する作用が緩和なものをいう。ただし医薬部外品を除く」
<全般の関連用語>
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