化粧品等の適正広告ガイドラインの意味

化粧品等の適正広告ガイドライン【ケショウヒントウノテキセイコウコクガイドライン】
 
<用語解説>
化粧品等の適正広告ガイドラインとは
化粧品と医薬部外品の広告表現がより適正に実施されることを目的とし、日本化粧品工業連合会が自主基準として作成、発行しているガイドラインのこと。
もっと詳しい化粧品等の適正広告ガイドラインとは
化粧品等の適正広告ガイドライン粧工連によって2008年3月に初めて発行され、それ以降薬事法の改定などを踏まえて更新され、現在は2017年3月に発行された2017年版が最新版となります。
薬事法」や「医薬品等適正広告基準」などに準じながら化粧品と医薬部外品の訴求や宣伝表現などにおいて自主的に順守すべきことをまとめたものです。化粧品に関わる団体・個人が広告表現を行う際の指針となるもので、自主基準のガイドラインとは言え、内容は医薬品等適正広告基準をより化粧品に集中してとりまとめたような存在ですので順守すべきです。
<法律・基準の関連用語>
  • 景品表示法
  • 化粧品の規制緩和
  • 個人輸入
  • 製造販売業者
  • INCI名
  • 発売元表示
  • 薬事監査証明
  • GMP
  • 薬事名称
  • 資源有効利用促進法
  • 公正競争規約
  • 薬監証明
  • 製造販売業
  • 識別マーク
  • 申請名称
  • UVAマーク
  • 医薬部外品
  • 表示指定成分
  • 化粧品GMP
  • 化粧品等の適正広告ガイ..
  • 有効成分リスト
  • 医薬品
  • 薬監
  • 法定色素
  • 医薬品医療機器等法
  • 配合禁止成分リスト
  • PL法
  • 製造販売元表示
  • 薬事
  • 化粧品原料基準
  • もっと見る
    用語のカテゴリー

    全般

    全般(128) 皮膚のしくみ(92)
    毛髪のしくみ(27) 爪のしくみ(17)
    部位の名称(33) 法律・基準(97)
    組織・団体(23) 資格(5)
    海外(16)

    原料・中身

    成分(186) 技術・処方(71)
    機能・効果(48) 使い心地(30)
    色・質感(38) 剤型(12)
    評価・試験(48)

    マーケティング

    商品開発(49) 調査(27)
    表示(71) 施策(3)
    マーケティング(20)

    製品カテゴリー

    スキンケア(106) ベースメイク(72)
    ポイントメイク(45) UVケア(37)
    ボディケア(10) ヘアケア(55)
    フレグランス(49) ネイル(25)
    用具(17) 健康食品(20)
    その他(3)

    生産・流通

    製造・生産(65) 物流・流通(49)
    輸出入(23)

    営業・販売

    接客(36) 販促(34)
    販売(70) 店舗・売り場(55)

    肌悩み・効果別

    美白(7) アンチエイジング(13)
    うるおい(9) 乾燥・肌荒れ(8)
    日焼け(10) シミ・メラニン(28)
    くま・くすみ(8) ニキビ(16)
    毛穴・皮脂(17) その他の肌トラブル(34)
    肌状態・タイプ(64) 紫外線(15)
    美容施設・クリニック(16)

    材料・外装

    容器(87) パッケージ(31)
    その他(13)

    広告・宣伝

    広告・宣伝(30) 広報・PR(22)
    当サイトに関して  |  会社紹介
    Copyright(C) 2018 cosmeconcier.jp All Rights Reserved. お問合せ