エモリエント剤の意味

エモリエント剤【エモリエントザイ】
 
<用語解説>
エモリエント剤とは
肌の成分が蒸発しないようガードし、肌を柔らかくする油溶性の成分のこと。
油剤や油性成分ともいう。
もっと詳しいエモリエント剤
エモリエント効果のために化粧品などに配合する成分で、水分蒸発防止や疎水性という特性を持っています。油溶性の成分で皮膚表面に滑らかに伸び、肌を柔らかくします。
天然油脂や脂肪酸エステル、ラノリンなどがあります。

肌を潤わすという点では保湿剤と同じですが、そのメカニズムは異なり、保湿剤は水分を抱え込んで逃がさないようにしますが、エモリエント剤は水分の上に膜を張り蓋のような役割をして蒸発を防ぎます。
<成分の関連用語>
  • 色材
  • ホホバ種子オイル
  • キャリーオーバー
  • 両性界面活性剤
  • グリッター
  • アミノプロピルジメチコ..
  • 精製水
  • カチオン
  • 有効成分リスト
  • リン酸アスコルビルMg
  • 基剤
  • ペプチド
  • 旧表示指定成分
  • モイスチャーライザー
  • TMG
  • シリコン
  • ヒアルロン酸ナトリウム
  • プレミックス
  • 水素添加
  • グリセロール
  • 表示指定成分
  • ポジティブリスト
  • 体質顔料
  • 保湿剤
  • 安定化成分
  • パール剤
  • 硬化ヒマシ油
  • ホホバ種子油
  • 天然色素
  • トラネキサム酸
  • もっと見る
    用語のカテゴリー

    全般

    全般(131) 皮膚のしくみ(95)
    毛髪のしくみ(27) 爪のしくみ(17)
    部位の名称(36) 法律・基準(100)
    組織・団体(26) 資格(5)
    海外(16)

    原料・中身

    成分(200) 技術・処方(77)
    機能・効果(49) 使い心地(30)
    色・質感(38) 剤型(13)
    評価・試験(53)

    マーケティング

    商品開発(50) 調査(27)
    表示(73) 施策(3)
    マーケティング(22)

    製品カテゴリー

    スキンケア(108) ベースメイク(79)
    ポイントメイク(51) UVケア(37)
    ボディケア(10) ヘアケア(55)
    フレグランス(49) ネイル(25)
    用具(18) 健康食品(20)
    その他(7)

    生産・流通

    製造・生産(72) 物流・流通(50)
    輸出入(23)

    営業・販売

    接客(36) 販促(36)
    販売(70) 店舗・売り場(56)

    肌悩み・効果別

    美白(7) アンチエイジング(13)
    うるおい(10) 乾燥・肌荒れ(8)
    日焼け(10) シミ・メラニン(28)
    くま・くすみ(8) ニキビ(18)
    毛穴・皮脂(19) その他の肌トラブル(37)
    肌状態・タイプ(66) 紫外線(15)
    美容施設・クリニック(16)

    材料・外装

    容器(90) パッケージ(32)
    その他(13)

    広告・宣伝

    広告・宣伝(30) 広報・PR(22)
    当サイトに関して  |  お問合せ  |  会社紹介
    Copyright(C) 2018 cosmeconcier.jp All Rights Reserved.