パントーンの意味

パントーン【PANTONE】
 
<用語解説>
パントーンとは
アメリカのPantone社が開発した色のこと。パントンとも言う。
もっと詳しいパントーン
パントーンには多くの色があり、新色も次々につくり出されています。パントーンとしてよく知られているのは縦長のカードを束ねた色見本帳で、それを扇のように広げそこから思う色を探したり選んだりします。
色は人によって感じ方が異なったり、見る場所の環境によって見え方が変わったりします。しかし、コーポレートカラーブランドロゴなどはいつ使用しても同じ色にならなくてはなりません。このようなときにパントーンの何番と決まっていることで常に同じ色に仕上げることができ、また離れや場所にいる人と色について共通認識を持つこともできます。ファッションや建築、雑貨、家具、家電など多くの工業製品や印刷物のデザインにおいてパントーンから色が選ばれることがよくあり、化粧品でも同様です。化粧品のパッケージや店舗、ポスターなどの印刷物やモデルの衣装などに対してデザイナーから「ここはパントーンの何番」と指定されることがあります。その際パントンの色チップも添えられます。関わる人がデザインや色をイメージしやすく、また印刷会社や材料メーカーで指定された色を再現するのにも役立ちます。

日本の大日本インキ化学工業株式会社によるDIC(ディック)も有名でパントーンと同じように利用されています。
用語のカテゴリー

全般

全般(136) 皮膚のしくみ(106)
毛髪のしくみ(27) 爪のしくみ(17)
部位の名称(36) 法律・基準(121)
組織・団体(27) 資格(6)
海外(18)

原料・中身

成分(219) 技術・処方(88)
機能・効果(49) 使い心地(30)
色・質感(38) 剤型(16)
評価・試験(54)

マーケティング

商品開発(52) 調査(27)
表示(83) 施策(3)
マーケティング(32)

製品カテゴリー

スキンケア(116) ベースメイク(80)
ポイントメイク(53) UVケア(37)
ボディケア(10) ヘアケア(56)
フレグランス(49) ネイル(26)
用具(18) 健康食品(20)
その他(7)

生産・流通

製造・生産(74) 物流・流通(58)
輸出入(23)

営業・販売

接客(36) 販促(39)
販売(82) 店舗・売り場(77)

肌悩み・効果別

美白(7) アンチエイジング(13)
うるおい(10) 乾燥・肌荒れ(8)
日焼け(10) シミ・メラニン(28)
くま・くすみ(8) ニキビ(18)
毛穴・皮脂(19) その他の肌トラブル(46)
肌状態・タイプ(66) 紫外線(27)
美容施設・クリニック(16)

材料・外装

容器(90) パッケージ(34)
その他(13)

広告・宣伝

広告・宣伝(30) 広報・PR(22)
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