ブラインドテストの意味

ブラインドテスト
 
<用語解説>
ブラインドテストとは
ブラインドテストとは、ブランド名などに惑わされず評価してもらうためのテスト手法のこと。
目隠しテストともいう。
ブラインドテストについて
ブラインドテストでは、調査したい項目が、テスト参加者の好き嫌いや利益などに影響されないよう、テスト参加者の判断に影響を与える要素を取り除きます。

例えばパッケージ調査において、自社製品のデザインや使いやすさを競合品複数と比較する場合、それらが市販されているままの状態だったり、ブランド名が簡単にわかる状態で出されていると、テスト参加者の判断がブランド名に惑わされやすくなります。テスト参加者が愛用しているブランドや社会的に人気があるブランドの方を贔屓目に見たり、優れていると判断する可能性があるということです。逆に、嫌いなブランドに対してはわざと悪い評価をつける可能性もあります。

メーカーやブランド名がわかると客観的な評価を得られず、本来出るべき結果が出ない調査になってしまうため、メーカー名やブランド名がテスト参加者にわからないように名前やブランドロゴ部分を隠してテストします。

香りや使用性においても同じことが起こります。パッケージ調査ではブランド名を隠してもその意匠でブランド名が想像ついてしまうことがあるかもしれません。しかし、香りや使用性など中身に関するテストでは外装は関係ないため、通常、自社製品も競合品もそれぞれ別の同じ容器に入れ替えてテストします。この場合の容器は特にデザイン性のないシンプルなものにします。
用語のカテゴリー

全般

全般(146) 皮膚のしくみ(129)
毛髪のしくみ(27) 爪のしくみ(17)
部位の名称(37) 法律・基準(141)
組織・団体(48) 資格(6)
海外(40) 新語(15)

原料・中身

成分(235) 技術・処方(91)
機能・効果(50) 使い心地(31)
色・質感(41) 剤型(16)
評価・試験(60)

マーケティング

商品開発(56) 調査(39)
表示(98) 施策(3)
マーケティング(49)

製品カテゴリー

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ヘアケア(66) フレグランス(49)
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健康食品(22) その他(8)

生産・流通

製造・生産(82) 物流・流通(65)
輸出入(25)

営業・販売

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販売(91) 店舗・売り場(106)

肌悩み・効果別

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日焼け(12) シミ・メラニン(30)
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肌状態・タイプ(67) 紫外線(42)

手入れ法・施術

フェイシャル(4) ボディ(2)
ネイル(0) ヘア(6)
美容クリニック・美容施設(12) その他(4)

材料・外装

容器(106) パッケージ(53)
その他(22)

広告・宣伝

広告・宣伝(37) 広報・PR(23)
印刷(14)
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