ホホバ種子油の意味

ホホバ種子油【ホホバシュシユ】
 
<用語解説>
ホホバの種子かあ得られる液状オイル。
ホホバ油、ホホバオイル、ホホバ種子オイルなど様々な呼び方をされるが、化粧品の表示名称としては「ホホバ油」から改正され、現在は「ホホバ種子油」。
もっと詳しい ホホバ種子油
ホホバ種子油は、アメリカ南西部とメキシコ北部の厳しい乾燥地帯に自生する低木ホホバの食用種子を圧縮・精製して得られる液体ロウです。
もとは透明な黄色いオイルですが、精製すると無色透明になります。酸化に対する安定性に優れ、また、天然植物油ですが人の皮脂に類似しているため肌へのなじみもよく、保湿効果に優れるオイルでありながらサラっとした軽い使用感です。

安定性の高さや保湿効果と使用性の良さに加え、過酷な環境に自生するホホバの強い生命力というイメージもあいまって、スキンケア製品によく取り入れられます。

低温で固まりやすい性質があります。ただし温度が上がると液体に戻り、品質にも影響ありません。

●表示名称とINCI名
【表示名称】ホホバ種子油(医薬部外品は「ホホバ油」
 *化粧品の表皮名称は以前の「ホホバ油」から改正され、現在は「ホホバ種子油」の名称表示が推奨されている
【INCI名】Simmondsia Chinensis (Jojoba) Seed Oil
用語のカテゴリー

全般

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