エアレス容器の意味

エアレス容器【エアレスヨウキ】
 
<用語解説>
エアレス容器とは
真空状態を利用して中身を吐出させるポンプ型の密閉容器のこと。
容器本体部分がボトルタイプのものをエアレスボトルと呼ぶこともある。
もっと詳しいエアレス容器
エアレス容器は容器内が真空状態であるため中身が空気に触れません。容器の底に落し蓋のような部品が入っており、その上に中身が充填されます。容器内は真空状態なので、ディスペンサーを押し中身を吐出すると、その分だけ容器内が減圧して底(落し蓋)が上にあがり、この時に一緒に中身も容器の上に上がる構造です。中身の新鮮さを訴求するだけでなく、容器とディスペンサーのサイズを厳選することでワンプッシュで1回分の使用量が吐出されるといったことも使い勝手の良さもあります。
初めて使う時は容器内を減圧させるため中身が出るまでディスペンサーを何度か押す必要があります。通常ディスペンサーキャップを外す必要はありませんが、万一外してしまうとディスペンサーキャップをはめ直して使おうとした時、なかなか中身が出てこなくなります。これは空気が入ったことで底(落し蓋)が下に下がってしまったからであり、この場合はディスペンサーを何度も押すことで空気を抜き、中身が出る位置まで底(落し蓋)を上げればもどに戻ります。
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