コントロールカラーの意味

コントロールカラー
 
<用語解説>
コントロールカラーとは
化粧下地効果に肌色補正効果を強化した下地のこと。毛穴や凹凸、シミ、色むらなどをカバーしながらファンデーションのつきやもちを良くする。
もっと詳しい「コントロールカラー」
コンシーラーはシミや毛穴の目立ちなどの部分を消すようにカバーすることに対し、コントロールカラーはシミクマ肝斑、頬の赤みやくすみなどある程度広い範囲の肌の色むらを調整(コントロール)します。クリームタイプが一般的ですが、塗布する際は肌にのばすようにするよりも指先でポンポンたたき込むように塗布すると効果的です。

コントロールカラーには複数の色調がラインナップされることが一般的です。肌に自然な透明感を出すにはブルーやグリーン、血色の良い肌演出にはピンクと言われていますが、その他にも気になる色むら部分の症状に応じその補色関係にある色調を選ぶと効果的な場合があります。

●グリーン:赤み部分にポイント使用で。ニキビ跡や赤ら顔など肌の赤みを相殺
●パープル:肌に澄んだ透明感を演出。黄ぐすみなど肌の黄みを抑制
●ピンク:血色の良い肌色を演出
●オレンジ:くすみが一層進んだ茶ぐすみやくまたるみなどの影色を消す
●イエロー:くすみや軽い茶くま、色沈みをカバーし、健康的な肌色トーンに
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