練り状固形の意味

練り状固形【ネリジョウコケイ】
 
<用語解説>
練り状固形とは
練り状の中身を固形に固めた状態のこと。
指先で触るとしっとりとして粘度のような感触。固形練り状とも言う。
練り状固形とは
クリームのようなしっとりさとパウダーのような手軽さを両立したもので、スティックファンデーションやエマルジョンパクト、クリームチークは代表的です。油分と粉末を基本成分とペースト状の中身を中皿ジャー容器、口紅型などに流し入れ固めます。
充填された中身表面は一見プレスとパウダー製品のように見えることもありますが、触るとしっとりしており、指先やスポンジに取ると固めのクリーム状です。
油性タイプはカバー力に優れ、化粧くずれしにくく、ウオータープルーフタイプもあります。
乳化タイプは、処方により度合いが異なりますが、指先にとった時にはしっとり固まった状態が、肌に伸ばすと圧力や皮膚温などによってとるけるようになり、すーっと伸び、さらに油分が揮発してサラサラに仕上がるのが特長です。

ファンデーション類以外にもチークやアイシャドー、スキンケア製品など幅広く固形練り状剤型の製品があります。

ワセリンのような軟膏状のものは固形練り状とは呼びません。
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