アイクリームの意味

アイクリーム【eye cream】
 
<用語解説>
アイクリームとは
目もと専用のクリームのこと。
もっと詳しい アイクリーム
アイクリームは市場規模も大きくスペシャルケアの代表アイテムと言えます。一般的に全顔用のクリームに比べ目の周囲の肌悩みに対応した機能を付与しています。目の周囲は他の部分に比べ肌が薄く乾燥しやすいので、目尻の小じわやくまたるみなど特有の肌悩みが発生しやすい部位です。そこで保湿効果をより高めたり、小じわ対応の薬剤を配合したり、メラニン色素によるくまならば美白機能を持たせたりなど一口にアイクリームと言っても対応する肌悩みに応じて様々な機能があります。また成分による機能だけでなく、使用性や仕上がりもより工夫され、例えば、くま改善のためマッサージしやすい使用性にこだわりマッサージによって血行を促したり、目もとにピンとしたはりを感じるような皮膜感があったり、粉末配合で塗布後の目もとを明るく演出したりするなど様々です。
アイクリームの中には、口周辺の乾燥や小じわ、はりなどに着目した口もと用を兼ねる製品もあります。

アイクリームには商品名に「リンクル」が付くことがよくありますが、リンクルとは英語でしわを意味する「wrinkle」の発音からです。スキンケアにおいて一般化粧品では「乾燥による小じわを目立たなくする」ことまでです(真実であり定められたルールのもと訴求可能)。医薬部外品では「しわ改善」の個別承認を受けた有効成分を配合したアイクリームが2017年に初めて2社から発売されました。
用語のカテゴリー

全般

全般(137) 皮膚のしくみ(107)
毛髪のしくみ(27) 爪のしくみ(17)
部位の名称(36) 法律・基準(122)
組織・団体(27) 資格(6)
海外(18)

原料・中身

成分(219) 技術・処方(88)
機能・効果(49) 使い心地(30)
色・質感(38) 剤型(16)
評価・試験(54)

マーケティング

商品開発(52) 調査(27)
表示(84) 施策(3)
マーケティング(32)

製品カテゴリー

スキンケア(116) ベースメイク(80)
ポイントメイク(53) UVケア(37)
ボディケア(10) ヘアケア(57)
フレグランス(49) ネイル(26)
用具(18) 健康食品(20)
その他(7)

生産・流通

製造・生産(73) 物流・流通(58)
輸出入(22)

営業・販売

接客(36) 販促(39)
販売(82) 店舗・売り場(77)

肌悩み・効果別

美白(7) アンチエイジング(13)
うるおい(10) 乾燥・肌荒れ(8)
日焼け(10) シミ・メラニン(29)
くま・くすみ(8) ニキビ(18)
毛穴・皮脂(19) その他の肌トラブル(46)
肌状態・タイプ(66) 紫外線(27)
美容施設・クリニック(16)

材料・外装

容器(90) パッケージ(34)
その他(13)

広告・宣伝

広告・宣伝(30) 広報・PR(22)
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