一般品の意味

一般品【イッパンヒン】
 
<用語解説>
一般品とは
一般の卸売店を通じて販売する化粧品のことで制度品と対比した呼び方。
もっと詳しい 一般品
化粧品の販売店への流通の仕方には「制度品流通」と「一般品流通」に大きく分かれ、後者の一般品流通にて消費者に届く製品を制度品と区別して一般品と呼びます。化粧品メーカーは自社製品を一般の卸売問屋に販売します。そして卸売問屋からGMSやドラッグストア、CVSなどの小売店へ流通し販売されます。

化粧品メーカーは卸売問屋と何かしらの契約を結ぶことはあっても、各小売店と契約せずとも卸売問屋のネットワークによって全国の小売店で製品を販売することができます。ただ制度品のように小売店を把握できず、直接小売店に対してきめ細やかなサポートをできない分、製品はカウンセリングが必要でないトイレタリーや中低価格帯のマス商品が中心になります。

現在は販売チャネルや消費者の意識が多様化し、CVSやドラックストアでの化粧品販売が拡大しているので、制度品メーカーのイメージが強い化粧品会社も一般品流通に参入し、セルフ商品の開発にも力が入れられています。
用語のカテゴリー

全般

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原料・中身

成分(219) 技術・処方(88)
機能・効果(49) 使い心地(30)
色・質感(38) 剤型(16)
評価・試験(54)

マーケティング

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マーケティング(30)

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生産・流通

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営業・販売

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肌悩み・効果別

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美容施設・クリニック(16)

材料・外装

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その他(13)

広告・宣伝

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