アラントインの意味

アラントイン
 
<用語解説>
アラントインとは
表皮細胞の活性化や消炎効果のある、白色の粉末状の成分。肌荒れ改善成分として化粧品によく用いられる。医薬品成分のため配合規制あり。
もっと詳しい アラントイン
アラントインは、表皮細胞の代謝を活発にし、いただんだ皮ふの回復をサポートする働きがあります。また日焼け後の炎症を抑えるなどの消炎作用もあります。細胞活性化や消炎作用に優れるので、肌荒れ改善を目的にスキンケアの多くのアイテムで用いられ、シャンプーリンスなどのヘア製品でも使われています。
アラントインは、植物のコンフリーから抽出されたり尿素から合成されたりして原料化していますが、小麦の芽やタバコの種子、かたつむりの粘液など生物界に多く存在する成分です。コンフリーは古来ヨーロッパでは薬草として用いられ、皮膚のすり傷や切り傷に効果があると言われています。

●表示名称とINCI名
【表示名称】アラントイン
INCI名】Allantoin
用語のカテゴリー

全般

全般(146) 環境(14)
皮膚のしくみ(129) 毛髪のしくみ(27)
爪のしくみ(17) 部位の名称(38)
法律・基準(142) 組織・団体(50)
資格(6) 海外(40)
新語(19)

原料・中身

成分(239) 技術・処方(91)
機能・効果(50) 使い心地(31)
色・質感(41) 剤型(16)
評価・試験(61)

マーケティング

企画開発(59) 調査(40)
表示(101) 施策(3)
マーケティング(53)

製品カテゴリー

洗浄料(4) スキンケア(126)
ベースメイク(89) ポイントメイク(59)
UVケア(39) ボディケア(10)
ヘアケア(66) フレグランス(49)
ネイル(26) 雑貨(21)
健康食品(22) その他(8)

生産・流通

製造・生産(80) 物流・流通(66)
輸出入(25)

営業・販売

接客(40) 販促(40)
販売(91) 店舗・売り場(108)

肌悩み・効果別

美白(7) アンチエイジング(13)
うるおい(10) 乾燥・肌荒れ(8)
日焼け(12) シミ・メラニン(30)
くま・くすみ(8) ニキビ(19)
毛穴・皮脂(19) その他の肌トラブル(46)
肌状態・タイプ(67) 紫外線(42)

手入れ法・施術

フェイシャル(4) ボディ(2)
ネイル(0) ヘア(6)
美容クリニック・美容施設(12) その他(4)

材料・外装

容器(113) パッケージ(59)
その他(25)

広告・宣伝

広告・宣伝(41) 広報・PR(23)
印刷(16)
当サイトのご利用に関して  |  お問合せ  |  サイトと会社の紹介  |  プライバシーポリシー  |  ガイドライン・事例早引き
Copyright(C) 2024 cosmeconcier.jp All Rights Reserved.