ベタインの意味

ベタイン
 
<用語解説>
ベタインとは
植物から抽出した無色無臭の天然アミノ酸系保湿成分。
トリメチルグリシンやTMGと呼ばれることも多い。
もっと詳しい ベタイン
植物抽出成分とバイオテクノロジーから生まれたベタインは、砂糖大根やビートとも呼ばれるテンサイから抽出された純粋な植物系天然成分です。皮膚への浸透性や柔軟性、弾力性に優れ、肌のしっとり感を向上させたり滑らかにしたりする目的で高い保湿効果を求めるスキンケア製品によく配合されます。また、肌や髪を柔軟に整える目的でヘアトリートメントや洗顔料シャンプーなどの洗浄料にもよく配合されます。

●表示名称とINCI名
【表示名称】ベタイン、医薬部外品の場合はトリメチルグリシン
INCI名】Betaine

コスメコンシェルジュから一言

ベタインは医薬部外品の製品ではトリメチルグリシンと表示するので、それを略したTMGと呼ぶことがよくあります。保湿効果に優れた化粧水乳液クリームなどによく配合される安全性がとても高い保湿成分です。
ベタインは酵素トリプシンの活性を促す効果があるため、保湿だけでなく、角質の重層化予防、それによる肌の透明感向上の効果を期待して用いられることもよくあります。角層は細胞と細胞がデスモソームという物資によってつなぎとめられていますが、ターンオーバーによって不要な角質がはがれるのは、角層中の酵素トリプシンのデスモソームを分解する働きによります。この働きが衰えると角質の重層化が起こるので、酵素トリプシンを活性させることが大切になります。
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