保水の意味

保水【ホスイ】
 
<用語解説>
保水とは
保水とは、肌に水分を補い、肌の水分を保持すること。
保水について
水分を保つことを保水といいますが、化粧品の世界で保水というと、化粧水などで角層に水分を与えるとともに、角層内の水分を保持することをいいます。
保水と保湿は別の働きをしますが、肌をうるおわすスキンケア製品の多くが、保水成分と保湿成分の両方を含んでいるため、各製品を保水か保湿かと機能別に区別することもなく、保水も保湿もまとめて「保湿」と表現されることが多いです。

柔軟性のある肌には水分の存在が非常に大切です。保水とはこの水分の不足を補い、保持することをいいますが、水分そのものだけでは保持するのに限界があります。そこで、この水分の蒸発を防ぐしくみが保湿です。

「保水」されていない肌に「保湿」を行うことは、パサパサに乾いた土の上をシートで覆うようなものと例えられることがよくありますが、土が適度な水分でしっとりしていなければ草花が成長しないのと同じように、うるおいに満ちた肌のためには角層内が十分な水分で満たされていることが大切です。保水に有効なスキンケア製品は化粧水、特に柔軟化粧水が代表的です。
<スキンケアの関連用語>
  • こく
  • ライト
  • 落として補って守る
  • バニシングクリーム
  • パッチ
  • ソフニング
  • 夜用
  • スペシャルケア
  • 基礎化粧品
  • リンパドレナージュ
  • とろみ
  • ベーシックケア
  • 日中用
  • スクラブ
  • クレンジングリキッド
  • エッセンス
  • 洗い流し
  • クレンジング
  • ローションパック
  • ダブル洗顔
  • 使用ステップ
  • クレンジングフォーム
  • アイクリーム
  • マスク液
  • アフターサン
  • アストリンゼント
  • 収れん化粧水
  • 中和法
  • 抗老化
  • 落として与えて守る
  • もっと見る
    用語のカテゴリー

    全般

    全般(146) 皮膚のしくみ(127)
    毛髪のしくみ(27) 爪のしくみ(17)
    部位の名称(37) 法律・基準(136)
    組織・団体(43) 資格(6)
    海外(33) 新語(8)

    原料・中身

    成分(226) 技術・処方(89)
    機能・効果(49) 使い心地(31)
    色・質感(39) 剤型(16)
    評価・試験(59)

    マーケティング

    商品開発(56) 調査(39)
    表示(96) 施策(3)
    マーケティング(49)

    製品カテゴリー

    スキンケア(124) ベースメイク(83)
    ポイントメイク(56) UVケア(38)
    ボディケア(10) ヘアケア(65)
    フレグランス(49) ネイル(26)
    雑貨(21) 健康食品(22)
    その他(8)

    生産・流通

    製造・生産(76) 物流・流通(65)
    輸出入(22)

    営業・販売

    接客(40) 販促(40)
    販売(89) 店舗・売り場(95)

    肌悩み・効果別

    美白(7) アンチエイジング(13)
    うるおい(10) 乾燥・肌荒れ(8)
    日焼け(12) シミ・メラニン(30)
    くま・くすみ(8) ニキビ(19)
    毛穴・皮脂(19) その他の肌トラブル(46)
    肌状態・タイプ(67) 紫外線(40)

    手入れ法・施術

    フェイシャル(2) ボディ(2)
    ネイル(0) ヘア(5)
    美容クリニック・美容施設(10) その他(4)

    材料・外装

    容器(101) パッケージ(50)
    その他(20)

    広告・宣伝

    広告・宣伝(33) 広報・PR(22)
    印刷(7)
    当サイトのご利用に関して  |  お問合せ  |  サイトと会社の紹介
    Copyright(C) 2021 cosmeconcier.jp All Rights Reserved.