インディーズブランドの意味

インディーズブランド【indie brand】
 
<用語解説>
インディーズブランドとは
大手とは異なるやり方や考え方に基づき、独自の路線で製品やサービスを提供する小規模なブランドのこと。
英語ではインディーブランド(indie brand)。
インディーズブランドについて
「インディーズブランド」の言葉はアメリカを中心に海外で主に使われています。インディーズブランドは、ブランド創設者の社会的ニーズや課題に対する情熱的な思いや取り組みがそのまま事業となり、ブランドとして誕生するケースが少なくありません。一般的にインディーズブランドは、ブランド創設者の資金あるいはクラウドファンディングサイトなどを通じた資金提供を受けた独立資本の企業で、目的主導型、製品機能やパッケージへの強いこだわり、小ロット生産/小規模サービス、新しく型破りなマーケティング手法が見られます。

インディーズブランドの主要なターゲットは、インターネットを使った技術に精通し、新しいことに惹かれ、チャレンジ精神旺盛なミレニアル世代です。ミレニアル世代にとってインディーズブランドは、少量生産やインターネットによって利便性やカスタマイズ性などに優れ、大手メーカーが大量生産するのとは全く異なる価値を提供してくれるブランドです。インディーズブランドはソーシャルメディアを通じてブランドストーリーを発信し、消費者と双方向にコミュニケーションを図るなど、顧客との距離が近いことが特長で、顧客はインディーズブランドの製品やサービスを通じて、そのブランドの独自路線を体感し、ブランドの社会的ニーズや課題に向き合った活動に参画している意識を持てます。

化粧品業界においてもインディーズブランドが増え、インディビューティやインディビューティブランドなどとも呼ばれます。クリーンビューティで知られるブランドは多くがインディーズブランドとしてスタートしています。

コスメコンシェルジュからひと言

インディーズとは音楽業界で従来からよく聞かれる言葉ですね。大手レコード会社に属さずとも実力があり、独創性に優れ、メジャー活動にとらわれず独自の路線で自らの強い目的のために活動するインディーズバンド(英語として正しいのはインディーバンド)は、インディーズブランドと呼ばれる化粧品ブランドに共通するものを感じます。
用語のカテゴリー

全般

全般(145) 環境(14)
皮膚のしくみ(129) 毛髪のしくみ(27)
爪のしくみ(17) 部位の名称(38)
法律・基準(142) 組織・団体(50)
資格(6) 海外(40)
新語(17)

原料・中身

成分(237) 技術・処方(91)
機能・効果(50) 使い心地(31)
色・質感(41) 剤型(16)
評価・試験(60)

マーケティング

企画開発(56) 調査(39)
表示(101) 施策(3)
マーケティング(50)

製品カテゴリー

洗浄料(4) スキンケア(126)
ベースメイク(89) ポイントメイク(59)
UVケア(39) ボディケア(10)
ヘアケア(66) フレグランス(49)
ネイル(26) 雑貨(21)
健康食品(22) その他(8)

生産・流通

製造・生産(82) 物流・流通(65)
輸出入(25)

営業・販売

接客(40) 販促(40)
販売(91) 店舗・売り場(107)

肌悩み・効果別

美白(7) アンチエイジング(13)
うるおい(10) 乾燥・肌荒れ(8)
日焼け(12) シミ・メラニン(30)
くま・くすみ(8) ニキビ(19)
毛穴・皮脂(19) その他の肌トラブル(46)
肌状態・タイプ(67) 紫外線(42)

手入れ法・施術

フェイシャル(4) ボディ(2)
ネイル(0) ヘア(6)
美容クリニック・美容施設(12) その他(4)

材料・外装

容器(113) パッケージ(59)
その他(25)

広告・宣伝

広告・宣伝(40) 広報・PR(23)
印刷(15)
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