カラーユニバーサルデザインの意味

カラーユニバーサルデザイン【color universal design】
 
<用語解説>
カラーユニバーサルデザインとは
カラーユニバーサルデザインとは、誰にでもわかりやすく情報を伝えるめ、見え方の多様性に配慮すること、あるいはそのようにデザインされたもの。
英語の頭文字をとってCUDと表現することもある。カラーバリアフリーともいう。
カラーユニバーサルデザインについて
カラーユニバーサルデザインは、色弱や白内障など色覚に障害がある人や、強い発色などが刺激になる人も含め、できるだけ多くの人が情報を正確に得られ、利用しやすいよう、製品やサービス、設備環境、映像情報などにおける色遣いを配慮したデザインにすることをいいます。同じものを見ても、見え方が人によって異なることがあります。伝えた情報をきちんと伝え、注意表示など伝えるべき情報を確実に伝えるためには、使う色や色の組み合わせを考慮することが重要です。

「カラーユニバーサルデザイン」は日本のNPO法人CUDO による呼称であり、CUDOは海外に向けても積極的に啓発活動を行っています。

参考:
「カラーユニバーサルデザイン推奨配色セットガイドブック」第2版(2018年7月)
(カラーユニバーサルデザイン推奨配色セット制作委員会)
「東京都カラーユニバーサルデザインガイドライン」(平成23年3月)
(東京都福祉保健局生活福祉部地域福祉推進課)
「カラーバリアフリー 色使いのガイドライン」(平成17年4月)
(神奈川県 保健福祉部地域保健福祉課)
用語のカテゴリー

全般

全般(145) 環境(14)
皮膚のしくみ(129) 毛髪のしくみ(27)
爪のしくみ(17) 部位の名称(38)
法律・基準(142) 組織・団体(50)
資格(6) 海外(40)
新語(17)

原料・中身

成分(237) 技術・処方(91)
機能・効果(50) 使い心地(31)
色・質感(41) 剤型(16)
評価・試験(60)

マーケティング

企画開発(56) 調査(39)
表示(101) 施策(3)
マーケティング(50)

製品カテゴリー

洗浄料(4) スキンケア(126)
ベースメイク(89) ポイントメイク(59)
UVケア(39) ボディケア(10)
ヘアケア(66) フレグランス(49)
ネイル(26) 雑貨(21)
健康食品(22) その他(8)

生産・流通

製造・生産(82) 物流・流通(65)
輸出入(25)

営業・販売

接客(40) 販促(40)
販売(91) 店舗・売り場(107)

肌悩み・効果別

美白(7) アンチエイジング(13)
うるおい(10) 乾燥・肌荒れ(8)
日焼け(12) シミ・メラニン(30)
くま・くすみ(8) ニキビ(19)
毛穴・皮脂(19) その他の肌トラブル(46)
肌状態・タイプ(67) 紫外線(42)

手入れ法・施術

フェイシャル(4) ボディ(2)
ネイル(0) ヘア(6)
美容クリニック・美容施設(12) その他(4)

材料・外装

容器(113) パッケージ(59)
その他(25)

広告・宣伝

広告・宣伝(40) 広報・PR(23)
印刷(15)
当サイトのご利用に関して  |  お問合せ  |  サイトと会社の紹介  |  事例早引き
Copyright(C) 2022 cosmeconcier.jp All Rights Reserved.