バリア機能 | 化粧品・コスメ辞書ならコスメ・コンシェル

「バリア機能」の検索結果
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用語
バリア機能 肌から水分が出ていくことと肌に外部からの刺激や異物が侵入することを防ぐ機能
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表皮ブドウ球菌

…つで、汗や皮脂を餌にし、グリセリンや脂肪酸などの成分を産生し、皮膚を弱酸性に保ちます。グリセリンは保湿因子であり、皮膚のバリア機能を良好に保ちます。脂肪酸は抗菌作用があり、悪玉菌である黄色ブドウ球菌の増殖を防ぎます。また、表皮ブドウ球菌は自…

マイクロバイオーム

…ロバイオームの役割に関しては、まだ明らかになっていないことばかりですが、病原体などの好ましくない微生物に対する防御作用やバリア機能のサポート、肌老化への関与など、肌における役割は大きいとされています。湿疹やにきび、フケなどは皮膚のマイクロバ…

角質細胞

…くとCEが成熟して角質細胞内ではNMFが産生される。角質細胞は核がないことから死んだ細胞と言われるが、角質層で保湿機能やバリア機能を発揮するために重要な役割を担う。約2週間、角質層でその役割を担った後、垢などとして肌から剝れ落ちる。肌あれを…

角層細胞

…いくとCEが成熟して角層細胞内ではNMFが産生される。角層細胞は核がないことから死んだ細胞と言われるが、角層で保湿機能やバリア機能を発揮するために重要な役割を担う。約2週間、角層でその役割を担った後、垢などとして肌から剝れ落ちる。肌あれを起…

保湿成分

…ます。吸着した水分を抱え込んで逃さない作用を生かして化粧品に使用すると、角層内や皮膚表面で水分を保持し、これによって肌のバリア機能をととのえ、肌を健やかな状態に維持する働きをします。私たちがもともと持っている肌中のNMFは天然の保湿成分と言…

敏感肌

…がすぐれない時などにかぶれや赤み、かゆみ、発疹などの症状が出たり、使った化粧品が合わないと感じたりします。原因として肌のバリア機能が低下していると敏感肌になりやすくなります。寝不足や過度なストレス、生理、気候の変化などの内外環境によって肌の…

肌のゆらぎ

生活や季節の変化、体調などが原因で肌の調子が悪くなること。それらの要因によってバリア機能が低下し肌状態が不安定で敏感になるためと考えられる。…

フリーラジカル

…ダメージフリーラジカルは生体内で生成されますが、紫外線や大気汚染などの外部刺激によっても生成され、喫煙も影響します。肌のバリア機能が衰えていると、紫外線などの外部刺激を受けやすいだけでなく、それらの外部刺激によってフリーラジカルが肌内部に発…

大人ニキビ

…に影響されたり、体調不良によるホルモンバランスの乱れやストレス、疲れなどが原因と言われています。そのような状態の時は肌のバリア機能が低下しがちで、肌が乾燥し肌荒れしやすい状態です。それが思春期のニキビとは違い、大人ニキビに保湿対策が必要な理…

金属イオン封鎖剤

…れてないからです。しかし一方で、金属イオンは肌や体に悪いわけではなく、金属イオンの性質は積極的に利用されています。例えばバリア機能を保つためのマグネシウムイオンやカルシウムイオン、抗菌や消臭の銀イオンなどがあります。温泉水がコンセプト成分の…

角質層

…角質細胞が10-20層に重なってできている層で、角層内に存在するNMFによって肌の水分を保持し、細胞間脂質と皮脂膜によるバリア機能によってうるおいを保つとともに、乾燥など外界の様々な刺激から肌内部を守る役割を果たしています。角質層の底辺部分…

アクネ菌

…を弱酸性に保ちます。この脂肪酸は、皮膚を保護するために重要な皮脂膜を形成する成分であり、グリセリンは保湿因子として皮膚のバリア機能を良好に保ちます。アクネ菌は殺菌すべき菌と考えられていたこともありますが、現在ではアクネ菌の存在の仕方によって…

コンビネーションスキン

…カテカしているのに、頬はうるおいに欠けつやがありません。皮脂量に比べて水分量が少ないため、水分と油分のバランスの崩れからバリア機能が低下しやすいことに加え、部分的に両極端な肌状態なので肌質をコントロールするのが難しい肌タイプです。また、水分…

混合肌

…カテカしているのに、頬はうるおいに欠けつやがありません。皮脂量に比べて水分量が少ないため、水分と油分のバランスの崩れからバリア機能が低下しやすいことに加え、部分的に両極端な肌状態なので肌質をコントロールするのが難しい肌タイプです。また、水分…

ドライスキン

…に欠け、柔らかさがなく、小じわができやすい肌です。ファンデーションがのりにくく、粉を吹いたようにかさつくこともあります。バリア機能が低下しやすいため刺激に弱く、肌トラブルを起こしやすい肌タイプです。肌を拡大してみると毛穴が小さく、キメがはっ…

乾燥肌

…に欠け、柔らかさがなく、小じわができやすい肌です。ファンデーションがのりにくく、粉を吹いたようにかさつくこともあります。バリア機能が低下しやすいため刺激に弱く、肌トラブルを起こしやすい肌タイプです。肌を拡大してみると毛穴が小さく、キメがはっ…

エイジング

…肌の細胞の働きが低下して肌内部の機能が衰えたり、女性ホルモンが低下したりします。そのため、表皮ではターンオーバーが乱れ、バリア機能や保湿機能が低下したり、真皮ではコラーゲン線維やエラスチン線維の働きが低下したり血行不良になったりします。それ…

in vitro

…ルを何度でも作成したり修正したりできます。また、肌タイプや年齢、人種など幅広い試験対象を同時に試験できます。しかし、皮膚バリア機能、毛包や汗腺などの付属器、血管など不十分であったり組み込まれていなかったりするため、人間の皮膚と完全に同じでは…

肌老化

…働きが低下して肌内部の機能が衰えたり、女性ホルモンが低下したりします。それにより、例えば、表皮ではターンオーバーが乱れてバリア機能や保湿機能が低下したり、真皮では血行不良やコラーゲン線維やエラスチン線維の働き低下が起こったりすることが、たる…

セラミド

細胞間脂質を構成する成分の一つ。セラミドは細胞間脂質の50%近くを占めるため肌のバリア機能を良好に保つのに非常に重要な成分。…

基底層

…生み出された細胞によって押し上げられながら表皮内の各層を移動して角層細胞になり、最後にはがれ落ちていきます。角層におけるバリア機能のように、皮膚には外界の刺激から身体を守ろうとする防御機能があります。基底層による防御機能としては、例えば、異…

角層

…ています。皮膚表面で皮脂膜はうるおいのヴェールとなり、角質細胞中のNMFは肌の水分を保持し、皮脂膜と角層中の細胞間脂質はバリア機能を発揮します。角層の底辺部分は、角層細胞が互いに密着していますが、上層(肌表面)に行くにつれ、角層細胞間に隙間…

ターンオーバー

…胞が生まれてからここ(角層に到達する)までの過程を角化といいます。角層細胞になると核は消失していますが、皮膚を守るためにバリア機能や保湿機能などの働きを担い、その役割を終えると垢やフケとなってはがれ落ちます。細胞が生まれてからここ(垢やフケ…

バリア機能

バリア機能とは、肌から水分が出ていくことと肌に外部からの刺激や異物が侵入することを防ぐ角層の機能のこと。…

細胞間脂質

細胞間脂質とは、角層の細胞と細胞の間の隙間を満たしてバリア機能と水分保持機能を発揮する脂質のこと。本来は角層細胞間脂質や角質細胞間脂質と呼ばれるものであるが、単に細胞間脂質と呼ぶのが一般的。…

モイスチャーバランス

…良好に保つことが大切です。モイスチャーバランスは、●角層の10-20%を占める「水分」●肌表面で水分蒸発を防ぐ皮脂膜や、バリア機能をメインで担うセラミドを含む細胞間脂質にある「脂質」●角質細胞の中で水を抱え込んで保つ「NMF」の3種で成り立…
用語のカテゴリー

全般

全般(145) 皮膚のしくみ(127)
毛髪のしくみ(27) 爪のしくみ(17)
部位の名称(36) 法律・基準(134)
組織・団体(39) 資格(6)
海外(33) 新語(8)

原料・中身

成分(222) 技術・処方(88)
機能・効果(49) 使い心地(31)
色・質感(39) 剤型(16)
評価・試験(59)

マーケティング

商品開発(56) 調査(39)
表示(91) 施策(3)
マーケティング(49)

製品カテゴリー

スキンケア(124) ベースメイク(83)
ポイントメイク(56) UVケア(38)
ボディケア(10) ヘアケア(65)
フレグランス(49) ネイル(26)
雑貨(21) 健康食品(22)
その他(8)

生産・流通

製造・生産(76) 物流・流通(65)
輸出入(22)

営業・販売

接客(40) 販促(40)
販売(89) 店舗・売り場(95)

肌悩み・効果別

美白(7) アンチエイジング(13)
うるおい(10) 乾燥・肌荒れ(8)
日焼け(12) シミ・メラニン(29)
くま・くすみ(8) ニキビ(18)
毛穴・皮脂(19) その他の肌トラブル(45)
肌状態・タイプ(67) 紫外線(40)

手入れ法・施術

フェイシャル(2) ボディ(2)
ネイル(0) ヘア(5)
美容クリニック・美容施設(10) その他(4)

材料・外装

容器(101) パッケージ(49)
その他(20)

広告・宣伝

広告・宣伝(33) 広報・PR(22)
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