塗布 | 化粧品・コスメ辞書ならコスメ・コンシェル

「塗布」の検索結果
<見出し語>
用語
塗布 化粧品を肌や髪に塗ること
塗布具付き容器 筆やブラシなどの用具がついた容器
開放塗布試験 オープンパッチテストのこと
塗布膜 肌に塗布したファンデーションによる皮膜
塗布色 その化粧品を塗布した場合の色
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<本文>

使用テスト

…リームの硬さ(硬い・柔らかい)●肌に伸ばし始めの伸びの重さ(重い・軽い)●肌に伸ばしている時の転送の早さ(早い・遅い)●塗布後の肌のしっとりさ(ある・ない)●塗布後のファンデーションののり(良い・悪い)など評価したい項目それぞれについて、5…

塗布具付き容器

塗布具付き容器とは、筆やブラシなどの用具がついた容器のこと。塗布体付き容器ともいう。…

佇まい

…も佇まいと表現した方が、その商品の個性を大切にし外観にもこだわっている印象を聞き手に与えます。化粧品を「塗る」ではなく「塗布する」、「におい」ではなく「香り」と表現するように、「外観」は「佇まい」と商品開発の現場やPRの場ではよく表現します…

ピールオフパック

ピールオフタイプとは、ゼリー状やペースト状剤型の中身を肌に塗布し、乾いたらはがすタイプのマスクのこと。ピールオフマスクともいう。…

ピールオフマスク

ピールオフタイプとは、ゼリー状やペースト状剤型の中身を肌に塗布し、乾いたらはがすタイプのマスクのこと。ピールオフパックともいう。…

用時調整型化粧品

…ースが一般的です。例えば、別容器のローションとパウダーがセットになっており、お手入れ時にローションにパウダーを混ぜてから塗布する製品などがあります。…

セカンドスキン

…会社資生堂が研究技術開発を進めている。このセカンドスキンは、肌に特殊な高分子化合物を配合したクリームと専用の乳液を重ねて塗布することで透明で薄く、伸縮性のある膜を瞬時に形成することができる。肌に負担をかけずに肌と一体化し、肌の凹凸たシワ、た…

トーンアップ

…色味や見た目をメイクやヘアカラーなどによって明るくすること2. ファンデーションやアイシャドー、ネイルカラーなどの色味、塗布色を明るくすること3. パッケージや広告デザインなどの色味や雰囲気を明るくすることトーンは英語で色彩や音、語気、気分…

ノンコメドジェニックテスト

ノンコメドジェニックテストはヒトの皮膚で行います。背中に最終試作品などの製品や原料を過酷な条件で塗布し、コメドの形成状態を評価します。陰性(コメドができない)結果が示された場合に、「ノンコメドジェニックテスト済み」の表示が可能です。より分か…

厚塗り

必要以上に重ねて塗布すること。特に化粧下地やファンデーションなどベースメイクを必要以上に重ね塗りしていることを指す。…

塗り壁

…のやり過ぎを揶揄したり自虐したりするニュアンスを含んだ言葉で、化粧下地やファンデーションを必要以上に何種類も何度も重ねて塗布したように見えるメイクのこと。建物の壁を塗るステップとして、最初にシミや傷などをカバーし、それから下地を塗り、仕上げ…

アイシャドウ

アイシャドウとは、まぶたや目尻などに塗布することで陰影をつけ目もとに立体感を出したり、色味や輝きをつけて目もとの明るさや美しさを強調するポイントメイク化粧品のこと。目もとをスッキリ見せたり、自然に大きく見せたり、あるいは爽やかさや優しさ、華…

ブラッシャー

チークのこと。もとはチークと言えば、ブラシで肌に塗布するプレストパウダータイプのものが主流だったためブラッシャーと呼ぶことも多かった。現在は、従来のプレストパウダータイプのものをブラッシャーと呼ぶこともあれば、どんなタイプもひっくるめてチー…

チーク

…、肌に密着してなじみ、肌の内側からじわっとにじみ出るように発色します。メイクの仕上げに使うこともあれば、ファンデーション塗布前に使うこともあるなど、チークと言えどもその剤型やメイク法によってはファンデーションや化粧下地、白粉との区別がつけづ…

湿式成型

…充填し、やさしくプレス加工した後、溶媒が蒸発し中身が乾燥するのを待ちます。乾式成型よりもソフトでしっとりした感触で、肌に塗布した仕上がりは透明感があり、ふんわりと柔らかい印象になります。湿式成型は中身をリキッド状にしたり充填後に乾燥させたり…

アイクリーム

…やすい使用性にこだわりマッサージによって血行を促したり、目もとにピンとしたはりを感じるような皮膜感があったり、粉末配合で塗布後の目もとを明るく演出したりするなど様々です。アイクリームの中には、口周辺の乾燥や小じわ、はりなどに着目した口もと用…

トップコート

トップコートは、塗布したネイルカラーをさらに輝かせたり、ネイルカラーのもちをよくするために、塗布したネイルカラーが乾いたら上から塗布するものです。処方はネイルカラーに類似し、容器は同じものを使用できます。また、ラメ入りのものや薄っすらと色の…

オーバーコート

オーバーコートは、塗布したネイルカラーをさらに輝かせたり、ネイルカラーのもちをよくするために、塗布したネイルカラーが乾いたら上から塗布するものです。処方はネイルカラーに類似し、容器は同じものを使用できます。また、ラメ入りのものや薄っすらと色…

ジメチコン

…れます。また、ヘアトリートメントにもよく用いられますが、低分子のものはさらっとした使用感で撥水性や揮発性に優れるので髪に塗布したままでよい洗い流さないヘアトリートメントに、高分子になると粘度が上がり皮膜力に優れますが、ベタっとし揮発性が落ち…

カルボマー

…高さに加え、増粘効果によって使用性や安定性を向上させられます。乳液レベルのみずみずしさでありながら、クリームのように肌に塗布しやすいジェルクリームにはカルボマーのような増粘剤が用いられてこそですし、さらに界面活性剤の使用量を減らす、あるいは…

ラッピング効果

…るように肌を覆うことでそれら化粧品の浸透が高まる設計です。シートマスクのはがしっぱなしと同じように、通常スキンケア製品は塗布するだけできちんと肌になじませないと、それらが空気中に蒸発することでかえって肌が乾燥するのを感じます。そこで塗りっぱ…

シートマスク

シートマスクは不織布シートのラッピング効果によって、手やコットンによる塗布に比べてマスク液の浸透がより高まります。顔型にした不織布のシートは輪郭から内側方向に切れ込みを入れることでフェイスラインにあわせやすいようになっています。目や口、鼻の…

コンシーラー

…すという要素が強いので、ピタッと肌にのるような固めのテクスチャーのものや、スティックタイプ、筆タイプのように細かい部分に塗布しやすい形状や容器を採用しているものがよくあります。コンシーラーは部分用ファンデーションと呼ばれることもあるように、…

カラークリエーション

…指すものに近づきあとは微妙な色味やパール感などの微調整という段階になると試作の場に企画担当者も立ち会って試作品の外観色と塗布色を順次評価し、研究員と話し合いながら一色ずつ最終決定していくことになります。カラークリエーションは色と質感に関する…

酵素ウロキナーゼ

…すが、肌の表面にあるウロキナーゼを取り除くこという着眼点からスキンケアパウダーと呼ばれるものが生まれました。寝ている間に塗布するナイトパウダーやファンデーションに使われています。スキンケアパウダーがウロキナーゼを吸着してしまうことで、プラス…

化粧下地

特にファンデーションの前(下)に塗布するベースメイクのこと。単に下地と呼ぶことも多い。…

経時

時間の経過のこと。例えば、有用性試験でクリームの保湿効果がどのくらい続くかを確認するとき、肌状態を塗布後3時間、6時間、12時間、24時間など時間の経過とともにチェックしていくことを「経時で」チェックするという。…

ネイルポリッシュ

…庭で簡単に使える小瓶入りのものを言います。キャップ裏側には中身の液体につかるようにブラしがついており、そのブラシで爪甲に塗布する従来のタイプです。主な成分は揮発性の溶剤、被膜形成剤、着色剤です。トップコートやベースコートも着色剤を除いて基本…

ネイルエナメル

…庭で簡単に使える小瓶入りのものを言います。キャップ裏側には中身の液体につかるようにブラしがついており、そのブラシで爪甲に塗布する従来のタイプです。主な成分は揮発性の溶剤、被膜形成剤、着色剤です。トップコートやベースコートも着色剤を除いて基本…

ネイルラッカー

…庭で簡単に使える小瓶入りのものを言います。キャップ裏側には中身の液体につかるようにブラしがついており、そのブラシで爪甲に塗布する従来のタイプです。主な成分は揮発性の溶剤、被膜形成剤、着色剤です。トップコートやベースコートも着色剤を除いて基本…

マニキュア

…在はどれも指しているものは同じ。2.手の爪にネールカラー(またはネイルポリッシュ、ネイルラッカー、ネイルエナメルなど)を塗布すること。足の爪に塗布することはペディキュアと言う。…

口紅

口紅は繰り出し式のスティックタイプが一般的ですが、パレットに充填した筆で塗布するタイプもあります。口紅の原料の9割前後は油性成分です。スティック型のものはスティック形状を維持するためキャンデリラロウ、カルナウバロウなどの状の常温で固形の油分…

ネイルカラー

…庭で簡単に使える小瓶入りのものを言います。キャップ裏側には中身の液体につかるようにブラしがついており、そのブラシで爪甲に塗布する従来のタイプです。主な成分は揮発性の溶剤、被膜形成剤、着色剤です。トップコートやベースコートも着色剤を除いて基本…

光毒性

…化学反応による光線過敏症の一つとで、化粧品を塗った部分がそのまま屋内にいれば何の問題がなくても、強い紫外線を浴びたことで塗布部分に紅斑やひりつき、色素沈着などの炎症が起こることがあります。その可能性があるかどうかを光毒性と言います。化粧品は…

サンドプルーフ

…くい、ついても簡単に落とせる機能のこと。砂浜でもよく使われる日焼け止めに特に求められる機能で、紫外線はしっかり防ぎつつ、塗布した部分がべたつかないので砂がつきにくく、ついてもはらえば簡単に落ちるという機能。…

ヘアファンデーション

…デーションは髪を染めるのではなく、まるでメイクするように髪に色を付けるものです。顔用のファンデーションのようにスポンジで塗布するかブラッシャーのようにブラシで塗布するものが一般的で、コンパクトケース入りなので携帯しやすく外出先でも化粧直し感…

色持ち

塗布したり染めたりした色がどのくらい続くかという度合い。化粧もちの基準の一つ。例えば、ヘアカラーした髪の色がどのくらい長く続くか、アイシャドーやファンデーションが化粧くずれすることなくどのくらい長く塗布した状態が続くかということ。色持ちが良…

つき

ファンデーションやマスカラ、マニキュア、ヘアムースなどの化粧品が肌や爪、髪などに塗布されること。あるいはどれだけの量を塗布できるかの度合い。特にメイクアップ製品を評価する際に「のび」と一緒に使われる。…

コントロールカラー

…クマや肝斑、頬の赤みやくすみなどある程度広い範囲の肌の色むらを調整(コントロール)します。クリームタイプが一般的ですが、塗布する際は肌にのばすようにするよりも指先でポンポンたたき込むように塗布すると効果的です。コントロールカラーには複数の色…

紙白粉

シート状の白粉のこと。白粉が紙に付けられたもので携帯に便利だが、肌への塗布量は少なめ。白粉だけではなく油とり紙の機能も併せ持たせた製品が一般的。…

イリデッセント

…ることもよくあります。それらは例えば、アイシャドーなら顔の角度を変える度、表情によって目元が動く度、当たる光が変わる度、塗布した部分の色が微妙に変わって見えることをイメージしています。顔料には偏光パールをよく用います。パール感と呼ぶこともあ…

コールドクリーム

古くからある代表的なクリームで、肌に塗布した後に水分が蒸発する際に冷感が感じられることからコールドクリームと呼ばれる。…

クレンジングエマルジョン

…ンジングクリームより、洗浄力は落ちますがふき取り、あるいは洗い流し後の肌感触がさっぱりしています。使用方法としては、肌に塗布しマッサージするように汚れやメイクとなじませるようにした後にティッシュでふき取るか洗い流す、あるいはクレンジングエマ…
用語のカテゴリー

全般

全般(144) 皮膚のしくみ(123)
毛髪のしくみ(27) 爪のしくみ(17)
部位の名称(36) 法律・基準(133)
組織・団体(38) 資格(6)
海外(31) 新語(7)

原料・中身

成分(222) 技術・処方(88)
機能・効果(49) 使い心地(31)
色・質感(38) 剤型(16)
評価・試験(56)

マーケティング

商品開発(54) 調査(39)
表示(90) 施策(3)
マーケティング(39)

製品カテゴリー

スキンケア(123) ベースメイク(83)
ポイントメイク(56) UVケア(37)
ボディケア(10) ヘアケア(65)
フレグランス(49) ネイル(26)
雑貨(21) 健康食品(22)
その他(8)

生産・流通

製造・生産(76) 物流・流通(65)
輸出入(22)

営業・販売

接客(39) 販促(39)
販売(85) 店舗・売り場(77)

肌悩み・効果別

美白(7) アンチエイジング(13)
うるおい(10) 乾燥・肌荒れ(8)
日焼け(10) シミ・メラニン(29)
くま・くすみ(8) ニキビ(18)
毛穴・皮脂(19) その他の肌トラブル(45)
肌状態・タイプ(66) 紫外線(32)

手入れ法・施術

フェイシャル(2) ボディ(2)
ネイル(0) ヘア(0)
美容クリニック・美容施設(10) その他(4)

材料・外装

容器(101) パッケージ(47)
その他(20)

広告・宣伝

広告・宣伝(31) 広報・PR(22)
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