表皮 | 化粧品・コスメ辞書ならコスメ・コンシェル

「表皮」の検索結果
<見出し語>
用語
表皮 肌の一番外側にある厚さ約0.2㎜の膜
表皮ブドウ球菌 皮膚にとってよい働きをする一般的な皮膚常在菌の一種
表皮突起 表皮が真皮側に突き出た部分
表皮性しわ 小じわ
表皮角化細胞 基底層で生み出され次々生まれ変わることで表皮を維持している細胞
表皮幹細胞 表皮に存在する幹細胞
角化細胞 基底層で生み出され次々生まれ変わることで表皮を維持している細胞
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TEWL

TEWLは、表皮からの水分損失のことです。表皮の角層を介した水分の蒸散であって、体温上昇や運動などにより汗腺から出ていく汗は含みません。TEWLは、膚バリア機能の状態を確認する指標としてよく測定されます。TEWLは、皮膚のバリア機能が損なわ…

黄色ブドウ球菌

…です。多くは、皮膚に黄色ブドウ球菌が存在しているだけでは問題になりません。皮膚に常在する微生物のバランスが良好であれば、表皮ブドウ球菌の働きなどにより黄色ブドウ球菌の増殖が抑制されます。しかし、黄色ブドウ球菌は、皮膚がアルカリ性に傾くと増殖…

表皮ブドウ球菌

表皮ブドウ球菌とは、皮膚にとってよい働きをする代表的な細菌であり、一般的な皮膚常在菌の一種。善玉菌とされる。…

マイクロバイオーム

…マイクロバイオーム)を通常指しています。〇皮膚マイクロバイオームの主な細菌皮膚マイクロバイオームにおいて注目されるのは、表皮ブドウ球菌、黄色ブドウ球菌、アクネ菌です。表皮ブドウ球菌は善玉菌、黄色ブドウ球菌は悪玉菌、アクネ菌は日和見菌と呼ばれ…

美肌菌

…し、肌にとってよい働きをする細菌のこと。特に定義はなく、皮膚常在菌叢(マイクロバイオーム)を指したり、その中でも特定して表皮ブドウ球菌を指したりする。…

真皮乳頭

真皮乳頭とは、真皮が表皮側に山のように突き出た部分のこと。単に乳頭と呼ぶことも多い。…

健やかな肌

…で触れると:柔らかくてしなやか、ハリと弾力が感じられる〇健やかな肌のための条件・皮脂膜の状態が良い・角層の水分量が適度・表皮ターンオーバーが良好・真皮の網状層の状態が良好・皮膚の血液循環が良好…

表皮突起

表皮突起とは表皮が真皮側に突き出た部分のこと。…

アラントイン

表皮細胞の活性化や消炎効果のある、白色の粉末状の成分。肌荒れ改善成分として化粧品によく用いられる。医薬品成分のため配合規制あり。…

角質

表皮の一番外側に位置する角質層にある一つひとつの角質細胞のこと。手のマメやかかとの固くガサガサした部分などは角質が厚くなったもので、それらをカミソリで削っても痛くないのは角質細胞が死んだ細胞であるため。…

ホホバ種子オイル

…液体に戻り、品質にも影響ありません。●表示名称とINCI名【表示名称】ホホバ種子油(医薬部外品は「ホホバ油」 *化粧品の表皮名称としては以前の「ホホバ油」から改正され、現在は「ホホバ種子油」の名称表示が推奨されている【INCI名】Simmo…

ホホバオイル

…液体に戻り、品質にも影響ありません。●表示名称とINCI名【表示名称】ホホバ種子油(医薬部外品は「ホホバ油」 *化粧品の表皮名称としては以前の「ホホバ油」から改正され、現在は「ホホバ種子油」の名称表示が推奨されている【INCI名】Simmo…

ホホバ種子油

…液体に戻り、品質にも影響ありません。●表示名称とINCI名【表示名称】ホホバ種子油(医薬部外品は「ホホバ油」 *化粧品の表皮名称は以前の「ホホバ油」から改正され、現在は「ホホバ種子油」の名称表示が推奨されている【INCI名】Simmonds…

ホホバ油

…液体に戻り、品質にも影響ありません。●表示名称とINCI名【表示名称】ホホバ種子油(医薬部外品は「ホホバ油」 *化粧品の表皮名称としては以前の「ホホバ油」から改正され、現在は「ホホバ種子油」の名称表示が推奨されている【INCI名】Simmo…

酵素ウロキナーゼ

肌あれが発生するきっかけとなる酵素のこと。単にウロキナーゼとも呼ばれる。ウロキナーゼは表皮に存在し、他の酵素を活性させる。ウロキナーゼによって活性された酵素は肌に悪影響を及ぼすものに変化し、その結果肌あれが起きる。…

三次元培養皮膚モデル

皮膚由来の細胞(表皮細胞や真皮線維芽細胞)を培養し三次元的に作った皮膚のモデル。有用性や安全性の確認に使われる人工的な実験用の皮膚モデル。疑似皮膚だが実際の皮膚とほぼ同じ構造。以前だったらin vivoでしか確認できないことがin vitr…

ネイルベッド

ネイルプレートの真下にある皮膚のこと。ネイルプレートは表皮の角層が変化したもので、ネイルベッドは角層より下層の皮膚が顔の皮膚と同じように存在し、毛細血管が通っているためピンク色に見える。ネイルプレートの土台のような存在でそれに密着し、ネイル…

爪床

爪甲の真下にある皮膚のこと。爪甲は表皮の角層が変化したもので、爪床は角層より下層の皮膚が顔の皮膚と同じように存在し、毛細血管が通っているためピンク色に見える。爪甲の土台のような存在で爪甲に密着し、爪甲に水分を供給している。ネイルベッドとも言…

爪は指先の皮膚を守るだけでなく、爪がなければ指先に力を入れることができません。爪は皮膚表皮の角質層が変形して固くなったもので三層からなり、この層の間に最低限の水分と脂肪を含みます。季節や年齢などにより異なりますが、爪の水分は12-16%、脂…

ネイルプレート

一般的に爪と呼ばれている外側から見える部分のこと。指先の皮膚に密着し先端は皮膚から離れている。表皮の角層が変形し角層が雲母状に重なりあったもので表面から背爪、中爪、腹爪の三層からなり、厚みは0.3mm~0.8mm程度。爪甲(そうこう)ともい…

乳頭

乳頭とは、真皮が山のように表皮側に突き出た部分のこと。…

乳頭層

真皮は、上層部を乳頭層、下層部を網状層という二層からなります。二層の境目ははっきりしていません。表皮と真皮は基底膜によって密着し、その境目は波形で真皮が山のように表皮に突き出ています。その突き出ている部分を乳頭と言い、乳頭のある層を乳頭層と…

爪甲

一般的に爪と呼ばれている外側から見える部分のこと。指先の皮膚に密着し先端は皮膚から離れている。表皮の角層が変形し角層が雲母状に重なりあったもので表面から背爪、中爪、腹爪の三層からなり、厚みは0.3mm~0.8mm程度。ネイルプレートともいう…

古い角質

…は最も皮膚表面にあり、役割を終えてあとは垢となってはがれ落ちるのを待っている状態の角層のことを言います。基底層で生まれた表皮角化細胞が徐々に押し上げられ、このターンオーバーの最終段階で皮膚表面に残っているだけなので、朝晩の洗顔などではがれて…

古い角層

…「古い角層」は最も皮膚表面にあり、役割を終えてあとは垢となってはがれ落ちるのを待っている状態の角層です。基底層で生まれた表皮角化細胞が徐々に押し上げられ、このターンオーバーの最終段階で皮膚表面に残っているだけなので、朝晩の洗顔などではがれて…

起毛筋

毛包の中ほどから表皮に向かって斜め上に伸びる筋肉のこと。立毛筋ともいう。平滑筋の一種で寒さを感じると収縮し鳥肌を立てる。…

大じわ

小じわが表皮までのダメージであるのに対し、大じわは真皮までダメージを受けている「真皮性しわ」で、中でもたるみが伴うことでさらに進行したものが「大じわ」です。加齢や紫外線などの影響で真皮の柔軟性や弾力性が低下することに表情筋の衰えが加わり、瞼…

小じわ

…軟性が失われたりすることによって皮膚の動きが激しい目元や口元に細かく浅いしわができます。皮膚表面の乾燥によるものなので「表皮性しわ」や「乾燥じわ」とも呼ばれ、ちりめん状のことも多くその場合は「ちりめんじわ」と呼ばれます。肌のうるおいや柔軟性…

コラーゲン

…ゲンのうち9種が肌に存在しますが、中でも、I型はコラーゲン線維、IV型は基底膜の主要なコラーゲンです。そしてVII型は、表皮と真皮を結びつけるコラーゲンです。…

しわ

しわは表皮の乾燥や真皮の衰えなどによる表皮から真皮が変形した状態です。主に乾燥によるしわ、表情のくせによるしわ、肌の衰えによるしわの3つに分類して考えられます。●乾燥によるしわ一般的に「小じわ」と呼ばれる段階です。しわの第一段階とも言え、肌…

表皮角化細胞

表皮角化細胞とは、基底層にて基底細胞によって生み出され、次々に生まれ変わることで表皮を維持している細胞のこと。表皮を構成する細胞のほとんどを占め、表皮の細胞の95%は表皮角化細胞と言われている。表皮には、メラノサイトやランゲルハンス細胞とい…

表皮幹細胞

表皮幹細胞とは、表皮の基底層に存在する幹細胞のこと。表皮幹細胞は、肌のターンオーバーに重要な働きをしている表皮角化細胞を生み出す。…

幹細胞

…能と呼ばれます。皮膚はターンオーバーによって生まれ変わるため、皮膚の下層から細胞が常に供給される必要があります。そこで、表皮の一番下層である基底層には表皮幹細胞と呼ばれる幹細胞が存在し、表皮を継続的に再生しています。この再生のサイクルは加齢…

くすみ

…黒っぽく見せたりするなど様々な要因が絡み合って本来の肌より暗く見える状態が「くすみ」です。肌の色は乳白色の真皮と半透明の表皮、真皮層の毛細血管、表皮のメラニンなどの色によって決定され、肌内部に入った光が反射することで内側から明るく輝いて見え…

アスコルビルグルコシド

…その一方で皮膚内でのビタミンCの効力も短時間でなくなっていきます。それに対し、このアスコルビルグルコシドは経皮吸収の後、表皮内のαーグルコシターゼによってゆっくりと分解されながら純粋なビタミンCへと転換します。そのため持続型ビタミンC誘導体…

プラスミン

プラスミンは血液中に含まれ血栓を溶かす作用のあるタンパク質分解する酵素であることはよく知られていますが、肌では表皮層内に存在しています。ターンオーバーが正常な場合、プラスミンは表皮層の中でも基底層のみに存在していますが、肌荒れを起こしている…

毛穴

…、角栓など、毛穴の目立ちはとても多い肌悩みの1つですが、症状別に原因が違うのでお手入れ法も異なります。毛穴と言いますが、表皮が肌の中に筒状に入り込んでいる状態であって、肌に穴があいているわけではありませんし、スキンケアによって目立たせなくし…

毛芽

毛髪の発生のもと。毛髪の種のようなもの。毛芽はヘアサイクルの休止期に成長が止まった毛髪の下に現れる。表皮の一部が真皮層側に突起したもので、やがては毛母細胞となり、次第に新しい毛として伸びていく。…

皮脂腺

皮脂腺は毛包の上方についています。皮脂腺も毛包も皮膚が形を変えたもので必ず表皮につながっています。皮脂は、毛や毛包に沿って皮膚表面に分泌され、これが皮膚や毛にうるおいを与えます。皮脂の分泌量は年齢や環境、季節によって変化しますが全身で1日平…

毛包

表皮が肌の中に筒状に入り込み、皮ふの中にある毛根を包みこんでいる部分のこと。毛嚢(もうのう)とも言う。毛包には皮脂腺とアポクリン腺が付随し、皮脂やアポクリン腺からの汗は毛包の内側にある毛根に向かって分泌され、毛をつたって体外に出ていく。毛穴…
用語のカテゴリー

全般

全般(145) 環境(14)
皮膚のしくみ(129) 毛髪のしくみ(27)
爪のしくみ(17) 部位の名称(38)
法律・基準(142) 組織・団体(50)
資格(6) 海外(40)
新語(17)

原料・中身

成分(237) 技術・処方(91)
機能・効果(50) 使い心地(31)
色・質感(41) 剤型(16)
評価・試験(60)

マーケティング

企画開発(56) 調査(39)
表示(101) 施策(3)
マーケティング(50)

製品カテゴリー

洗浄料(4) スキンケア(126)
ベースメイク(89) ポイントメイク(59)
UVケア(39) ボディケア(10)
ヘアケア(66) フレグランス(49)
ネイル(26) 雑貨(21)
健康食品(22) その他(8)

生産・流通

製造・生産(82) 物流・流通(65)
輸出入(25)

営業・販売

接客(40) 販促(40)
販売(91) 店舗・売り場(107)

肌悩み・効果別

美白(7) アンチエイジング(13)
うるおい(10) 乾燥・肌荒れ(8)
日焼け(12) シミ・メラニン(30)
くま・くすみ(8) ニキビ(19)
毛穴・皮脂(19) その他の肌トラブル(46)
肌状態・タイプ(67) 紫外線(42)

手入れ法・施術

フェイシャル(4) ボディ(2)
ネイル(0) ヘア(6)
美容クリニック・美容施設(12) その他(4)

材料・外装

容器(113) パッケージ(59)
その他(25)

広告・宣伝

広告・宣伝(40) 広報・PR(23)
印刷(15)
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