ビタミンC誘導体の意味

ビタミンC誘導体【ビタミンシーユウドウタイ】
 
<用語解説>
ビタミンC誘導体とは
ビタミンCをベースに作った化合物の総称のこと。
もっと詳しい「ビタミンC誘導体」
ビタミンC誘導体とは、ビタミンCを化粧品に配合しやすいよう、かつ肌に浸透しやすいようビタミンCを改良したもので、メラニン還元を促すことで美白効果を発揮する美白薬剤です。

ビタミンCは大変安全ですが安定性に乏しいため化粧品への配合や肌への浸透が難しい成分です。そこでビタミンCにリン酸などを結合させることで安定化させたものがビタミンC誘導体で、肌に浸透するとリン酸などが酵素によって切り離され純粋なビタミンCが外れて出てきます。このように肌内部でビタミンC誘導体から純粋なビタミンCに転換して初めてビタミンCの働きをします。水溶性、油溶性、両性のタイプがあり、ビタミンCに何が組み合わせられているかでビタミンC誘導体の種類が変わり、APMやビタミンCエチル、持続型ビタミンCが有名です。いくつかのビタミンC誘導体が厚生労働省認可の医薬部外品有効成分として認可されています。
<成分の関連用語>
  • AA2G
  • カチオン
  • オーガニック原料
  • 補助成分
  • 誘導体
  • 自然鉱物原料
  • 親油性
  • ビタミンC誘導体
  • ホホバ種子油
  • 色材
  • 水添
  • ヒューメクタント
  • プレミックス
  • 非イオン性界面活性剤
  • トラネキサム酸
  • スクラブ
  • 機能性成分
  • 油剤
  • アニオン界面活性剤
  • 安定化成分
  • 訴求成分
  • シリコン
  • リン酸アスコルビルMg
  • オリーブ油
  • 紫外線防止剤
  • 表示名称
  • 緩衝剤
  • キャリーオーバー
  • アスコルビン酸
  • 超微粒子酸化チタン
  • もっと見る
    用語のカテゴリー

    全般

    全般(146) 皮膚のしくみ(127)
    毛髪のしくみ(27) 爪のしくみ(17)
    部位の名称(37) 法律・基準(136)
    組織・団体(43) 資格(6)
    海外(33) 新語(8)

    原料・中身

    成分(226) 技術・処方(88)
    機能・効果(49) 使い心地(31)
    色・質感(39) 剤型(16)
    評価・試験(59)

    マーケティング

    商品開発(56) 調査(39)
    表示(96) 施策(3)
    マーケティング(49)

    製品カテゴリー

    スキンケア(124) ベースメイク(83)
    ポイントメイク(56) UVケア(38)
    ボディケア(10) ヘアケア(65)
    フレグランス(49) ネイル(26)
    雑貨(21) 健康食品(22)
    その他(8)

    生産・流通

    製造・生産(76) 物流・流通(65)
    輸出入(22)

    営業・販売

    接客(40) 販促(40)
    販売(89) 店舗・売り場(95)

    肌悩み・効果別

    美白(7) アンチエイジング(13)
    うるおい(10) 乾燥・肌荒れ(8)
    日焼け(12) シミ・メラニン(29)
    くま・くすみ(8) ニキビ(18)
    毛穴・皮脂(19) その他の肌トラブル(45)
    肌状態・タイプ(67) 紫外線(40)

    手入れ法・施術

    フェイシャル(2) ボディ(2)
    ネイル(0) ヘア(5)
    美容クリニック・美容施設(10) その他(4)

    材料・外装

    容器(101) パッケージ(50)
    その他(20)

    広告・宣伝

    広告・宣伝(33) 広報・PR(22)
    印刷(7)
    当サイトのご利用に関して  |  お問合せ  |  サイトと会社の紹介
    Copyright(C) 2021 cosmeconcier.jp All Rights Reserved.