変性アルコールの意味

変性アルコール【ヘンセイアルコール】
 
<用語解説>
変性アルコールとは
化粧品でアルコールと呼ばれるエタノールに飲食用には向かない臭いや味を持つ化合物である変性剤を添加することで、飲食できないようにしたエタノールのこと。
もっと詳しい「変性アルコール」
主に溶剤として使われますが、エタノールと同じように可溶化以外にも収れん、殺菌、清涼感などの作用があります。飲めないため醸造アルコールでないということから酒税がかからず通常のアルコールより原料費として安くなるという時代がありました。ただし、現在は無変性アルコールを酒税をかけずに購入できるようになったため、通常のエタノールの方を多く用いる傾向にあり、変性アルコールが使われることは少なくなってきました。

●表示名称とINCI名
【表示名称】変性アルコール、【INCI名】ALCOHOL DENAT
<成分の関連用語>
  • 球状粉体
  • アルブチン
  • いわゆる薬用化粧品中の..
  • 基本成分
  • カチオン
  • トコフェロール
  • ビタミンC誘導体
  • 全成分表示
  • 訴求成分
  • 天然原料
  • ホホバ油
  • 雲母チタン
  • ヒマシ油
  • 合成原料
  • 界面活性剤
  • ブチルパラベン
  • エモリエント剤
  • アスコルビルグルコシド
  • 油剤
  • CAS登録番号
  • 混合
  • フレグランス
  • 添加
  • 油溶性
  • 機能性成分
  • オーガニック原料
  • TMG
  • アニオン
  • 苛性ソーダ
  • オーガニック由来原料
  • もっと見る
    用語のカテゴリー

    全般

    全般(148) 環境(14)
    皮膚のしくみ(128) 毛髪のしくみ(27)
    爪のしくみ(17) 部位の名称(38)
    法律・基準(141) 組織・団体(51)
    資格(6) 海外(43)
    新語(21) 健康食品(0)

    原料・中身

    成分(242) 技術・処方(95)
    機能・効果(51) 使い心地(31)
    色・質感(41) 剤型(17)
    評価・試験(61)

    マーケティング

    企画開発(62) 調査(40)
    表示(100) 施策(3)
    マーケティング(56)

    製品カテゴリー

    洗浄料(6) スキンケア(127)
    ベースメイク(89) ポイントメイク(59)
    UVケア(39) ボディケア(11)
    ヘアケア(67) フレグランス(49)
    ネイル(26) 雑貨(21)
    健康食品(23) その他(8)

    生産・流通

    製造・生産(80) 物流・流通(66)
    輸出入(25)

    営業・販売

    接客(40) 販促(40)
    販売(92) 店舗・売り場(108)

    肌悩み・効果別

    美白(7) アンチエイジング(13)
    うるおい(9) 乾燥・肌荒れ(8)
    日焼け(12) シミ・メラニン(30)
    くま・くすみ(8) ニキビ(19)
    毛穴・皮脂(19) その他の肌トラブル(46)
    肌状態・タイプ(67) 紫外線(42)

    手入れ法・施術

    フェイシャル(4) ボディ(2)
    ネイル(0) ヘア(6)
    美容クリニック・美容施設(12) その他(4)

    材料・外装

    容器(113) パッケージ(59)
    その他(25)

    広告・宣伝

    広告・宣伝(40) 広報・PR(24)
    印刷(16)

    健康食品

    健康食品(0)
    当サイトのご利用に関して  |  お問合せ  |  サイトと会社の紹介  |  プライバシーポリシー  |  ガイドライン・事例早引き
    Copyright(C) 2026 cosmeconcier.jp All Rights Reserved.