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SPF UV-B(紫外線B波)を防ぐ効果を目安として表す数値
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サンスマートプログラム

がん評議会によるスローガン『スリップ・スロップ・スラップ(Slip, Slop, Slap)』はオーストラリア国内によく浸透しており、世界的にも有名なスローガンです。これは、1981年に皮膚がんを予防する3つの簡単な方法として始まったキャン…

べースメーキャップ

ベースメーキャップとは、化粧下地やファンデーションなどを使って肌色や質感を変え肌を美しく見せるメーキャップのこと。SPFの数値がついている、紫外線防御効果もそなえた製品が多い。…

UPF

また、2017年の改定版「AS/NZS 4399:2017」では、それまでの1996年版「AS/NZS 4399:1996」ではGoodだったUPF値がMinimumになったり、カテゴリー分けがシンプルになったりしています。生産者にとっては…

1/3ルール

日焼け止めに関してはSPF値で示されるUVBだけでなくUVA防御意識も高まっていますが、国によってUVA防御効果を認証する試験や効果を示す表示は異なります。欧州において施工されているこの1/3ルールでは、欧州における日焼け止め製品の場合、S…

落とす与える守る

落とすとはクレンジングや洗顔による洗浄、与えるは化粧水やクリームなどによる肌の保湿、守るは日焼け止めによる紫外線防御やクリームで乾燥した空気にさらされる肌を守ることを指しています。メーカーやブランドにより多少言い方は異なりますが、スキンケア…

化粧下地

化粧下地は肌のキメや毛穴の凹凸などをカバーして、ファンデーションがきれいに塗布できるように肌表面を整えると同時にファンデーションの密着を高めます。これにより化粧のりやつき、もちを向上する働きがあります。さらに、化粧下地には様々な特性があり、…

プロテクター

こういうものをプロテクターと呼ぶという定義や決まりはなく、企業やブランドにより若干異なりますが、一般的には紫外線防御機能よりもスキンケア効果や下地効果を優先している日焼け止めのことをプロテクターと呼びます。UVプロテクターともよく呼ばれます…

PA++++

PA指数は+~++++まであり、+が多いほどUV-A防御効果が高くなります。PA++++が表示できるのはUVAPFが16以上の製品です。通常+の数とともにSPFの数字も上がり、PA++++の場合はSPF値は50前後か表示上限の50+の数字に…

PA+++

PA指数は+~++++まであり、+が多いほどUV-A防御効果が高くなります。通常+の数とともにSPFの数字も上がり、PA+++の場合は通常SPFは30後半以上の数字になります。日焼け止め製品にはこのPA+++かPA++++のものが多く、炎天…

PA++

PA指数は+~++++まであり、+が多いほどUV-A防御効果が高くなります。通常+の数とともにSPFの数字も上がり、PA++の場合はSPFは20~30程度になることが一般的でファンデーション、特にパウダリーファンデーションや、日中用乳液、低…

PA+

PA指数は+~++++まであり、+が多いほどUV-A防御効果が高くなります。通常+の数とともにSPFの数字も上がり、PA+の場合はSPFは10前後になることが一般的で日中用乳液などに見らます。あくまでも目安なので、日を浴びる時間帯や天候など…

サンケア指数

SPFやPAなど紫外線防御効果を示す指数のこと。…

UVAロゴマーク

○UVAロゴマークはEUの基準EUでは、日本で使われているPA表示に代わって、UVAロゴマークを表示することで日焼け止め製品にUV-A防御効果があることを示します。○UVB防御効果とUVA防御効果の関係性日本では、PA表示はSPFとは切り離…

ウオータープルーフ

日焼け止めにとってウォータープルーフは重要な機能の一つです。水や汗で簡単に落ちてしまっては紫外線から肌を守ることができません。SPFやPAの測定と同じくウォータープルーフ効果を示すための試験も有用性の試験の一つです。日本では試験法や結果の表…

日焼け止め

健やかな肌を保つためにぜひ賢く日焼け止めを使いましょう。帽子をかぶり、日傘をしているから安心とは言えません。地面からの反射紫外線もあるのです。そして、曇りの日も雨の日も冬でも紫外線は届いています。例えば、買い物や洗濯干しならばSPF15~3…

サンケア

主に化粧品で日焼け予防をしたり日焼け後のケアをしたりすること。そのための専用商品のことを指すこともある。日焼け止めやSPFのある下地などを使って紫外線を防ぐことや、日差しをたくさん浴びた後の肌をお手入れすることを言い、後者はアフターサンケア…

UVケア

主に化粧品で日焼け予防をしたり日焼け後のケアをしたりすること。そのための専用商品のことを指すこともある。日焼け止めやSPFのある下地などを使って紫外線を防ぐことや、日差しをたくさん浴びた後の肌をお手入れすることを言い、後者はアフターサンケア…

紫外線ケア

主に化粧品で日焼け予防をしたり日焼け後のケアをしたりすること。そのための専用商品のことを指すこともある。日焼け止めやSPFのある下地などを使って紫外線を防ぐことや、日差しをたくさん浴びた後の肌をお手入れすることを言い、後者はアフターサンケア…

UV対策

化粧品として一番できることは日焼け止めを塗布すること。SPFやPAの値、ウオータープルーフ効果の有無などシーンに合わせて選ぶことが必要です。さらに紫外線情報やUVインデックスを確認し、帽子や日傘の利用と肌をできるだけ露出しない服装、そして紫…

紫外線対策

化粧品として一番できることは日焼け止めを塗布すること。SPFやPAの値、ウオータープルーフ効果の有無などシーンに合わせて選ぶことが必要です。さらに紫外線情報やUVインデックスを確認し、帽子や日傘の利用と肌をできるだけ露出しない服装、そして紫…

UVAマーク

○UVAマークはEUの基準EUでは、日本で使われているPA表示に代わって、UVAマークを表示することで日焼け止め製品にUV-A防御効果があることを示します。○UVB防御効果とUVA防御効果の関係性日本では、PA表示はSPFとは切り離して判定…

朝用

朝用の製品は、乳液やクリームによく見られます。あえて朝用とされる製品がある場合は、通常夜用もラインナップされています。朝用は、一般的なスキンケア製品でありながら、昼間の活動時間中の肌環境を考慮したスキンケアアイテムで、基本的に屋外に出ること…

昼用

乳液やクリームでは日中用と夜用の2種配置をすることがあります。日中用とは主に昼間の活動時間中の肌環境を考慮したスキンケアアイテムなので、そのアイテムならではの効能効果に加え、紫外線など屋外の悪影響から肌を防御する効果や、下地効果や肌を明るく…

製品評価試験

例えば、「このクリームの保湿力は8時間持続します」「この化粧水はくすみ改善効果があります」という訴求があるとします。これらは製品評価試験によって、例えばクリームを塗布して8時後の肌の水分量測定をしたり、化粧水の連用試験でくすみが改善されたと…

in vivo

in vivo、ex vivo、in vitroなどは、試験環境を大まかに説明した言葉です。in vivoはラテン語で「生体内で」という意味ですが、実験結果などを示した近くに「in vivo」の表示がある場合は、多くがその実験は in vi…

OTC

OTCと言えば、医師の処方箋を必要としない非処方箋薬の薬を指しますが、国・地域によって法的要件はそれぞれ異なります。独自の規制があるため、カテゴリー分けやOTC医薬品としての許可基準、販売できる場所などは国・地域によって異なります。日本以外…

数値訴求

数値訴求とは、その製品の効能効果を数字で示した訴求のこと。代表的なものはSPF。…

UVAPF

日焼け止めの塗布部分のMPPD÷無塗布部分のMPPD=UVAPF です。PAの+の数は、このUVAPFの値によって決まります。以前は、PFA(Protection Factor of UVA)と呼ばれていましたが、2012年6月に日本化粧品…

UVAロゴ

○UVAロゴはEUの基準EUでは、日本で使われているPA表示に代わって、UVAロゴを表示することで日焼け止め製品にUV-A防御効果があることを示します。○UVB防御効果とUVA防御効果の関係性日本では、PA表示はSPFとは切り離して判定され…

MED

MEDはMEDとは肌に鋼鈑はSPF測定における判断基準となっています。日焼け止めなど測定対象の製品を塗布した場合と塗布しない場合のMEDの比較です。塗布部分のMEDが塗布しない部分の何倍であるかを示す値がSPFとなり、日焼け止め類はこのME…

PA

日焼け止めめを選ぶ際、SPFの数値ばかりに注目しがちですが、地上に到達する紫外線の約9割が紫外線A波であることから、UVA防御効果を意識することも大切です。UVAはUVBより波長が長いため、雲やガラスを通過して肌の真皮にまで到達し、コラーゲ…

SPF

SPFは高ければいいというものではありません。人それぞれの環境や紫外線に対する感受性、日やけ止めを使うシーンによって必要なSPFは異なるので、SPFだけでなくUV-A防御効果やウォータープルーフ効果、スキンケア性など、その他の機能も考慮しつ…

夜用

日中用(朝用)を夜に使っても、夜用を朝に使っても、基本的に大きな問題はありませんが、あえてそのように分類されるには理由があります。例えば、日中用にはSPFが表示されている製品が多いです。これは、紫外線防御力は低めとは言え、寝る前にはきちんと…

日中用

日中用の製品は、乳液やクリームによく見られます。日中用の製品には、一般的に夜用もラインナップされます。日中用とは、一般的なスキンケア製品でありながら、昼間の活動時間中の肌環境を考慮したスキンケアアイテムで、基本的に屋外に出ることを前提に設計…

収れん化粧水

〇収れん化粧水のはたらき収れん作用のある化粧水を収れん化粧水と言います。「収れん(収斂)」には、ぎゅっと収縮するという意味があります。収れん化粧水は、肌を引きしめ肌をすっきりさせる化粧水で、多くはスペシャルケアに位置づけられます。肌がひきし…

紫外線防止剤

紫外線防止剤は、皮膚に吸収される紫外線を減らし、紫外線によるダメージから皮膚や髪を守る機能のために化粧品に配合する成分です。紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の2種類あります。紫外線防止剤を用いた製品には、日焼け止めやファンデーション、BBクリーム…

紫外線散乱剤

紫外線散乱剤は金属の粉です。酸化チタンや酸化亜鉛、酸化鉄などの微粒子金属が鏡のように紫外線を反射することにより、有害な紫外線の作用が皮膚や髪に及ばないようにします。日焼け止め化粧品でよく問題になる白浮きは、この金属粉末の影響です。白浮き以外…

紫外線吸収剤

○紫外線吸収剤のはたらき紫外線吸収剤は、その名前の印象から、紫外線をため込んで肌に吸収させてしまうという誤ったイメージを持たれることがありますが、実際の紫外線吸収剤のはたらきは、紫外線吸収剤が紫外線を吸収すると紫外線を紫外線でない別のものに…

有用性試験

有用性試験では、製品自体やその製品に配合される成分について、有用性の有無や有用の程度を確認します。有用性試験で得られたデータは、有用性データやプルーフデータ、エビデンスなどと呼ばれます。製品に対する試験は製品評価試験、成分に対する試験は成分…
用語のカテゴリー

全般

全般(145) 皮膚のしくみ(127)
毛髪のしくみ(27) 爪のしくみ(17)
部位の名称(37) 法律・基準(134)
組織・団体(39) 資格(6)
海外(33) 新語(8)

原料・中身

成分(222) 技術・処方(88)
機能・効果(49) 使い心地(31)
色・質感(39) 剤型(16)
評価・試験(59)

マーケティング

商品開発(56) 調査(39)
表示(92) 施策(3)
マーケティング(49)

製品カテゴリー

スキンケア(124) ベースメイク(83)
ポイントメイク(56) UVケア(38)
ボディケア(10) ヘアケア(65)
フレグランス(49) ネイル(26)
雑貨(21) 健康食品(22)
その他(8)

生産・流通

製造・生産(76) 物流・流通(65)
輸出入(22)

営業・販売

接客(40) 販促(40)
販売(89) 店舗・売り場(95)

肌悩み・効果別

美白(7) アンチエイジング(13)
うるおい(10) 乾燥・肌荒れ(8)
日焼け(12) シミ・メラニン(29)
くま・くすみ(8) ニキビ(18)
毛穴・皮脂(19) その他の肌トラブル(45)
肌状態・タイプ(67) 紫外線(40)

手入れ法・施術

フェイシャル(2) ボディ(2)
ネイル(0) ヘア(5)
美容クリニック・美容施設(10) その他(4)

材料・外装

容器(101) パッケージ(49)
その他(20)

広告・宣伝

広告・宣伝(33) 広報・PR(22)
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