メラニン | 化粧品・コスメ辞書ならコスメ・コンシェル

「メラニン」の検索結果
<見出し語>
用語
メラニン 皮膚、毛髪、瞳の色のもとになる色素
メラニン細胞 メラノサイト、メラニン色素を生成する細胞
メラニン生成 メラニンが作られること
メラニン排出 メラニンをターンオーバーによって垢として肌から離す働き
メラニン合成 メラニンが作られること
メラニン還元 メラニン生成過程などでメラニン生成を遅らせたりメラニンの色を薄くしたりすること
メラニン色素 皮膚、毛髪、瞳の色のもとになる色素
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二次黒化

二次黒化は、日焼けによりメラノサイトの働きが活発になることで、新しいメラニン色素が増加し、肌が黒くなる現象です。日を浴びて、一次黒化(即時黒化)、持続型即時黒化、サンバーンの順に現れ、サンバーンの3~4日後あたりから生じる黒化が二次黒化(遅…

紫外線B波

…つけます。肌の表面にも急激に作用して炎症を起こし、皮膚をヒリヒリさせ赤くします(サンバーン)。皮膚の赤みが引いたあとは、メラニン色素の沈着によりサンタンが引き起こされたり、シミができたりします。また、UVBは、遺伝的要素によるソバカスを濃く…

メラニン細胞

メラノサイトのこと。基底層に点在するメラニン色素を生成する細胞のこと。…

DT

…タンのこと。delayed tanning の頭文字をとったもの。日焼けによりメラノサイトの働きが活発になることで新しいメラニン色素が増加し肌が黒くなること。遅延型黒化や遅延黒化とも呼ばれる。…

遅延黒化

遅延黒化は、日焼けによりメラノサイトの働きが活発になることで、新しいメラニン色素が増加し、肌が黒くなる現象です。日を浴びて、即時黒化、持続型即時黒化、サンバーンの順に現れ、サンバーンの3~4日後あたりから生じる黒化が遅延黒化です。遅延黒化は…

IPD

IPDは、日に当たると短時間で皮膚が灰色がかった褐色になる現象で、肌内部にすでにできているメラニンがUVAによって酸化することでさらに色が濃くなるために起きると言われています。黒化はUVAを浴びなくなれば通常は数時間で消えますが、早ければ数…

一次黒化

一次黒化は、日に当たると短時間で皮膚が灰色がかった褐色になる現象です。肌内部にすでにできているメラニンが、UVAによって酸化してさらに色が濃くなることが原因と言われており、UVAを照射している最中、あるいは照射後に生じます。即時黒化は、UV…

即時黒化

即時黒化は、日に当たると短時間で皮膚が灰色がかった褐色になる現象です。肌内部にすでにできているメラニンがUVAによって酸化し、さらに色が濃くなることが原因と言われており、UVAを照射している最中、あるいは照射後に生じます。即時黒化は、UVA…

遅延型黒化

遅延型黒化は、日焼けによりメラノサイトの働きが活発になることで、新しいメラニン色素が増加し、肌が黒くなる現象です。日を浴びて、即時黒化、持続型即時黒化、サンバーンの順に現れ、サンバーンの3~4日後あたりから生じる黒化が遅延型黒化です。遅延型…

即時型黒化

即時型黒化は、日に当たると短時間で皮膚が灰色がかった褐色になる現象です。肌内部にすでにできているメラニンがUVAによって酸化し、さらに色が濃くなることが原因と言われており、UVAを照射している最中、あるいは照射後に生じます。即時型黒化は、U…

スキンタイプ

スキンタイプとは肌のメラニン色素量と日光に対する肌の反応によって肌を6分類したものです。1975年に開発されたフィッツパトリック(Fitzpatrick)スキンタイプシステムを生かした分類で、具体的には、肌の色とサンバーンやサンタンの起こし…

アイクリーム

…小じわやくま、たるみなど特有の肌悩みが発生しやすい部位です。そこで保湿効果をより高めたり、小じわ対応の薬剤を配合したり、メラニン色素によるくまならば美白機能を持たせたりなど一口にアイクリームと言っても対応する肌悩みに応じて様々な機能がありま…

古い角質

…などではがれていきます。肌のくすみやごわつきは何らかの理由で古い角層がはがれず蓄積されていることが原因の一つです。また「メラニンを含んだ古い角質」という表現がありますが、これはメラニンもターンオーバーの流れにのって古い角層と一緒に垢となって…

古い角層

…などではがれていきます。肌のくすみやごわつきは何らかの理由で古い角層がはがれず蓄積されていることが原因の一つです。また「メラニンを含んだ古い角層」という表現がありますが、これはメラニンもターンオーバーの流れにのって古い角層と一緒に垢となって…

白髪

髪の色はメラニン色素によるものです。毛母細胞から髪が作り出されるとき、近くのメラノサイトからメラニン色素が受け渡されることによって髪が色づきます。ほとんどの白髪はこのメラノサイトの働きが低下しメラニン色素が作られないことによります。多くは加…

くすみ

…要因が絡み合って本来の肌より暗く見える状態が「くすみ」です。肌の色は乳白色の真皮と半透明の表皮、真皮層の毛細血管、表皮のメラニンなどの色によって決定され、肌内部に入った光が反射することで内側から明るく輝いて見えることで透明感が生まれます。し…

メラノソーム

メラノサイト内にある小胞のことで袋状の小器官。メラニンはメラノソーム内で生成され、メラニンでいっぱいになったメラノソームはメラノサイトの樹状突起をつたって周りの角化細胞に受け渡される。…

アルブチン

アルブチンは酵素チロシナーゼの働きを抑えることで、チロシンがドーパやドーパキノンに変化することを抑制することで、メラニン生成を抑制する美白薬剤です。α-アルブチンとβ-アルブチンがあり両方ともハイドロキノンの誘導体ですが、ハイドロキノンほど…

アスコルビルグルコシド

…るメカニズムにおいて多くの過程で美白効果を発揮します。リン酸アスコルビルMgと同じ働きに加え、表皮細胞の賦活効果によってメラニン排出を促進したり、過酸化脂質の生成抑制効果によってダメージを受けた肌の予防や回復を促す効果があります。また水中で…

活性酸素

…の結果、しわやたるみ、黄ぐすみなどの肌老化が引き起こされます。他にも活性酸素が皮脂を酸化させることでニキビが悪化したり、メラニン生成を促すことでシミができたりするなど、活性酸素は多くの肌トラブルの原因になっています。活性酸素は紫外線や大気汚…

フリーラジカル

…酸化脂質という有害な物質を作りだします。過酸化脂質は細胞内部に浸透する性質があり、肌の細胞や組織にダメージを与えるので、メラニン生成を促してシミの原因となったり、皮脂を酸化させてニキビをつくったり、コラーゲン線維やエラスチン線維にダメージを…

酸化染毛剤

ヘアカラーや白髪染めなど1剤と酸化剤の2剤を混ぜて使うものが酸化染毛剤です。酸化染毛剤は化学反応によってメラニン色素を脱色し髪の内部まで染めるため色持ちがよく2-3ヵ月は染めた色が持続します。それだけに医薬部外品に相当し、また人によっては頭…

酵素チロシナーゼ

メラニン生成に必要なメラノサイト内にある酸化酵素のこと。単にチロシナーゼと呼ばれることが多い。…

チロシン

メラノサイト内のメラノソームに存在するアミノ酸の一種。チロシナーゼと反応して酸化し、いくつかの物質に変化しながら最後にメラニンになる。…

メラニン生成

1.シミができるメカニズム全体2.メラノサイトの中でチロシンがドーパ、ドーパキノンと変化しながら、最終的にメラニンになることメラニン生成とはメラニンを作ることを指し、メラニンはメラノサイト内で作られる。しかしメラニン生成と言うと、メラニンが…

情報伝達物質

情報伝達物質とは、細胞内、または細胞と細胞の間で、様々な情報のやり取りを行う物質のこと。中でもよく知られているのは、メラニン色素を作らせるために角化細胞が放出する情報伝達物質であり、メラノサイト活性化因子とも呼ばれる。メラノサイト活性化因子…

メラニン排出

メラニンをターンオーバーによって垢として肌から離す働きのこと。…

メラニン合成

メラニン生成のこと。…

チロシナーゼ

一般的にシミは過剰なメラニン生成によってできます。そのメラニン生成の一番の原因は紫外線だと考えられていますが、この紫外線の刺激によってメラノサイトが活性化されると、まず最初にこのチロシナーゼが活性します。メラノサイト内にはアミノ酸の一種であ…

4MSK

メラニン生成抑制効果とメラニン排出促進効果を持つ美白有効成分。4-メトキシサリチル酸カリウム塩の略称。…

美白有効成分

薬事法で美白は医薬部外品に該当し、訴求は「日やけによるしみ・そばかすを防ぐ」または「メラニンの生成を抑え、しみ、そばかすを防ぐ」と言った表現に限定されています。そしてこの効能効果を表現できる医薬部外品の有効成分の通称として美白有効成分と呼ば…

慢性微弱炎症

紫外線の影響がなくてもメラノサイトが活性しているということは、その状況下では常にメラニンを作れという情報伝達物質が出ているということです。つまりシミ部分の皮膚は常にメラニンが作られているということです。これは比較的最近発見された知見ですが、…

茶くま

茶クマは、シミが集まっていたり、目を擦るなどの刺激によってメラニン色素が活性化したりなどメラニン色素が原因のクマのことです。また目の下の皮膚が角質肥厚していることによりくすみも茶クマの一種です。茶クマは上を向いても肌を引っ張っても変わりませ…

セルフタンニング

…間~数時間後には肌を日に焼いたような小麦色に演出するという化粧品です。紫外線を浴びないため、赤みやヒリヒリ感などの症状やメラニン色素によるシミなどの心配がありません。染まった角層はターンオーバーによって剥がれ落ちるので、セルフタンニングの使…

くま

メラニン色素や血行不良などにより目の下が黒ずんでいる肌状態のこと。原因や症状から青くま、茶くま、黒くまに分けられる。…

毛母細胞

…していくことで、毛髪は長く太く成長します。また黒い髪の場合は、毛母細胞の間にメラノサイトが点在しており、ここで生成されたメラニン色素が毛母細胞に送りこまれ、毛母細胞が毛髪に変化する過程で定着して黒髪にします。…

毛髪

髪の主成分は約80%がケラチンたんぱく質です。その他約10-15%が水分で約3%がメラニン色素です。主成分のケラチンたんぱく質が複数のアミノ酸で構成されていることから、シャンプーやリンスはアミノ酸系のものが好まれることがよくあります。髪の毛…

コルテックス

…、弾力性がある。タンパク質や水分を含むため、毛髪の太さや強さ、しなやかさなどはコルテックスの状態で決まる。髪色を左右するメラニン色素はコルテックスにほとんど存在する。…

ヘアブリーチ

毛髪内のメラニン色素を脱色することで髪色を明るくするヘアカラーリング剤。医薬部外品。ヘアカラーで染めた色を落とす時に使われるものについては脱染剤とも呼ばれる。…

脱染剤

ヘアブリーチの一種でヘアカラーをした髪の染料とメラニンを脱色するもの。…

カラートリートメント

ヘアカラーは化学反応によってメラニン色素を脱色し、酸化染料を毛髪内部から発色させます。これにに対し、カラートリートメントは髪の表面についた色素の一部がキューティクルのすきまから内側に浸透して徐々に色がついていきます。ヘアカラーのように一度で…

ヘアマニキュア

一度で毛髪のメラニン色素は脱色せずに毛髪表面を染める半永久染毛料のこと。酸性カラーとも呼ばれる。…

ヘアカラー

…ラーと呼びます。アルカリ成分が髪のキューティクルを開き、ヘアカラー剤を毛髪内部に浸透させます。毛髪内部での化学反応によりメラニン色素を脱色し、同時に酸化染料を発色させます。発色した酸化染料はキューティクルの隙間から出ることができないため、髪…

白髪染め

おしゃれ染めと髪を染めるしくみは同じですが、メラニン色素の脱色力と染料力、またはその組合せがおしゃれ染めとは異なります。白髪を目立たなくするため、白髪と白髪でない髪(黒髪や黒髪を明るく染めた髪)の色味を合わせる設計になっています。黒髪に白髪…

カラーコンディショナー

ヘアカラーは化学反応によってメラニン色素を脱色し、酸化染料を毛髪内部から発色させます。これにに対し、カラーコンディショナーは髪の表面についた色素の一部がキューティクルのすきまから内側に浸透して徐々に色がついていきます。ヘアカラーのように一度…
用語のカテゴリー

全般

全般(146) 皮膚のしくみ(127)
毛髪のしくみ(27) 爪のしくみ(17)
部位の名称(37) 法律・基準(136)
組織・団体(43) 資格(6)
海外(33) 新語(8)

原料・中身

成分(226) 技術・処方(88)
機能・効果(49) 使い心地(31)
色・質感(39) 剤型(16)
評価・試験(59)

マーケティング

商品開発(56) 調査(39)
表示(96) 施策(3)
マーケティング(49)

製品カテゴリー

スキンケア(124) ベースメイク(83)
ポイントメイク(56) UVケア(38)
ボディケア(10) ヘアケア(65)
フレグランス(49) ネイル(26)
雑貨(21) 健康食品(22)
その他(8)

生産・流通

製造・生産(76) 物流・流通(65)
輸出入(22)

営業・販売

接客(40) 販促(40)
販売(89) 店舗・売り場(95)

肌悩み・効果別

美白(7) アンチエイジング(13)
うるおい(10) 乾燥・肌荒れ(8)
日焼け(12) シミ・メラニン(29)
くま・くすみ(8) ニキビ(18)
毛穴・皮脂(19) その他の肌トラブル(45)
肌状態・タイプ(67) 紫外線(40)

手入れ法・施術

フェイシャル(2) ボディ(2)
ネイル(0) ヘア(5)
美容クリニック・美容施設(10) その他(4)

材料・外装

容器(101) パッケージ(50)
その他(20)

広告・宣伝

広告・宣伝(33) 広報・PR(22)
印刷(7)
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