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「医薬品」の検索結果
<見出し語>
用語
医薬品 疾病の診断や治療、予防に用いられる薬
医薬品等に使用することができるタール色素を定める省令 化粧品等に使用可能なタール色素を定めた省令
医薬品等適正広告基準 医薬品医療機器等法に基づいて化粧品などの広告の適正化を図るための基準
医療用医薬品 販売や購入に医師の処方箋が必要な医薬品
一般用医薬品 医師の処方箋がなくても販売・購入できる医薬品
医薬品医療機器等法 「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」の略称
医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律 医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器、再生医療等製品の品質や有効性、安全性の確保のための規制を定めた法律
OTC 処方箋なしで薬局、薬店などで購入できる一般用医薬品
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●参考:神奈川県ホームページ「医薬品等製造販売業・製造業許可/医薬品等製造販売承認」…

医薬品等に使用することができるタール色素を定める省令

医薬品等に使用することができるタール色素を定める省令とは、化粧品や医薬部外品、医薬品に使用することが認められたタール色素に関して定めた省令のこと。タール色素省令とも呼ばれる。化粧品基準では、化粧品におけるタール色素の使用はこの省令の第3条に…

誹謗中傷

…てはいけません。化粧品の世界では直接的に他社製品を悪く言わずとも、結果的に他社製品の誹謗中傷となる広告がよく見られます。医薬品等適正広告基準で他社製品の誹謗広告は禁止されています。例えば無添加化粧品で特定の成分を「配合していないから安心」と…

FD&C

アメリカの食品・医薬品・化粧品法のこと。連邦食品・医薬品・化粧品法と訳されていることが多いです。正式名称はUnited States Federal Food, Drug, and Cosmetic Actで、FD&C以外にFFDCAやFD…

アラントイン

表皮細胞の活性化や消炎効果のある、白色の粉末状の成分。肌荒れ改善成分として化粧品によく用いられる。医薬品成分のため配合規制あり。…

指定医薬部外品

医薬品の販売規制緩和に伴い医薬品から医薬部外品に移行されたもののこと。新指定医薬部外品と新範囲医薬部外品がある。…

新範囲医薬部外品

医薬品の規制緩和の一環で2004年(平成16年)に医薬品から医薬部外品に移行された品目のこと。薬機法の第2条第2項第3号の規定に基づく厚生労働大臣が指定する医薬部外品の(2)(4)(5)(6)(7)(8)(9)(10)(11)(12)(14…

新指定医薬部外品

医薬品の規制緩和施策の一環で1999年(平成11年)に医薬品から医薬部外品に移行された品目のこと。薬機法の第2条第2項第3号の規定に基づく厚生労働大臣が指定する医薬部外品の(1)(13)(15)(19)(20)(24)にあげられるもの。…

登録販売者

薬剤師ではないが第2類と第3類の一般用医薬品を販売できる資格保有者のこと。…

化粧品等のインターネット上の広告基準

化粧品も薬用化粧品もインターネット上であっても「医薬品医療機器等法」や「医薬品等適正広告基準」、「景品表示法」、「化粧品の表示に関する公正競争規約」、「化粧品等の適正広告ガイドライン」などの法規や基準を順守しなければなりません。しかし201…

医薬品等適正広告基準

また「医薬品等適正広告基準」とあわせて解説と留意事項が発出されており、詳細はこちらに記されています。…

薬機法

薬機法とは薬事法の新しい名称である医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律の略。2014年の薬事法の一部改正時に法律名も変わった。医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器、再生医療等製品の品質や有効性、安全性の確保のための…

D&C

…and Cosmeticの略で、「D & C」がRED やGREENなどの色の名称の前に付けられているときは、その色材が医薬品と化粧品では使えますが、食品では使用が認めらていない色材ということを意味しています。例えば「D & C RED N…

医療用医薬品

販売や購入に医師の処方箋が必要な医薬品のこと。…

一般用医薬品

医師の処方箋がなくても販売・購入できる医薬品のこと。…

健康食品

どういうものが健康食品だという法的な定義はなく、医薬品や医薬部外品に該当しない食品の中で普通の食品よりも健康の維持・増進に役立つとして販売したり利用したりされる食品全般を指します。保健機能食品制度により一定の条件を満たした健康食品は保健機能…

化粧品GMP

…や相手国から査察が入ったり、GMPに準拠していることの証明が求められたりすることがあるのです。しかしながら化粧品GMPは医薬品とは異なり法令ではありません。また医薬品GMPと化粧品GMPでは内容が異なるので、日焼け止めは日本では化粧品ですが…

薬監証明

薬事監査証明のこと。薬監証明とは、個人輸入など販売を目的とせず輸入した医薬品や化粧品が、本当に販売や貸与、授与が目的ではないと地方厚生局に認めてもらうこと、あるいはその証明書のこと。認められなければ日本国内に持ち込むことができない。認められ…

化粧品等の適正広告ガイドライン

…それ以降薬事法の改定などを踏まえて更新されています。現在は、2017年3月に発行された2017年版が最新版となります。「医薬品医療機器等法(薬事法)」や「医薬品等適正広告基準」などに準じながら、化粧品と医薬部外品の訴求や宣伝表現などにおいて…

GMP

…や相手国から査察が入ったり、GMPに準拠していることの証明が求められたりすることがあるのです。しかしながら化粧品GMPは医薬品とは異なり法令ではありません。また医薬品GMPと化粧品GMPでは内容が異なるので、日焼け止めは日本では化粧品ですが…

薬事監査証明

○薬事監査証明が不要な例化粧品や医薬部外品、医薬品などは、個人使用あるいは医師や歯科医師が患者の治療に用いるためで、かつ規定の数量以内ならば特例として薬事監査証明書は必要ありません。化粧品の個人輸入は、少量ならば薬事監査証明を必要とせず通関…

トラネキサム酸

…ックネームを付けられるからですが、この場合は通常のトラネキサム酸であることを示す注釈がついています。2007年にはOTC医薬品として「肝斑改善」の効能効果で承認された内服薬が発売されました(第一三共ヘルスケア)が、内服薬のトラネキサム酸も化…

特殊用途化粧品

日本に薬事法があるように中国には化粧品衛生監督条例があります。中国にも化粧品と医薬品の中間にあたる特殊用途化粧品と呼ばれるカテゴリーがあるので、化粧品は一般化粧品、特殊用途化粧品、医薬品の3つに区分されます。特殊用途化粧品は日本と同様、当局…

含薬化粧品

日本に薬事法があるように台湾には化粧品衛生管理条例があります。台湾も化粧品と医薬品の中間にあたる含薬化粧品と呼ばれるカテゴリーがあるので、化粧品は一般化粧品、含薬化粧品、医薬品の3つに区分されます。含薬化粧品は日本と同様、当局に申請して許可…

ホワイトニング

…かけ、ハードルの高い申請をするほど「ホワイトニング」の言葉に執着することはしないでしょう。中間カテゴリーがなく、化粧品か医薬品の二極化になる場合は、医薬品(OTC)となる可能性が高いのでなおさらです。結果的に、化粧品の範囲内で訴求すべくブラ…

旧薬事法

2014年11月に施行された「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」の前に化粧品などに関して定められていた薬事法と呼ばれる法律のこと。…

パラベン

…商品設計しています。パラベンは古くから多くの国で商品品質を維持するために化粧品に使われてきた安全性の高い防腐剤で、食品や医薬品にもずっと使われてきています。パラベンフリーという言葉に固執して、素晴らしい化粧品との出会いを逃してしまったり(パ…

FDA

…保護の権限を担っていると言えます。日本で化粧品を製造、販売する場合、労働厚生省管轄の薬事法(2014年11月25日以降、医薬品医療機器等法)に準拠しなければならないように、アメリカではFDAの規制に準拠しなければなりません。1997年頃から…

法定色素

…色素と類似した構造の物質が、安全性上の懸念がもたれていたことから、高い安全性があると確認された有機合成色素のみを化粧品や医薬品に配合可能として「医薬品等に使用することができるタール色素を定める省令」により1966年(昭和41年)に定められた…

医薬品医療機器等法

医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」の略称のこと。薬事法の一部改正に伴い名称もこれに改変された。…

医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律

…過していた薬事法が一部改正され、2014年(平成26年)11月25日に施行されました。同年の6月21日に施行された一般用医薬品のネット販売解禁に基づく改正に続く大きな改正です。新たに再生医療等製品について定義され、医療機器の範囲にプログラム…

有機合成色素

…けが化粧品への配合を許可されていることから法定色素とも呼ばれ、化粧品基準の中で「化粧品に配合されるタール色素については、医薬品等に使用することができるタール色素を定める省令(昭和41年厚生省令第30号)第3条の規定を準用する」と定められてお…

界面活性剤

…す。界面活性剤には非常に多くの種類がありますが安全性や化粧品の目的などに応じて厳選し、使い分けられ、また化粧品だけでなく医薬品や食品、家庭用品などにも幅広く用いられています。界面活性剤として最も古くから使われているのは石けんで、石けんの主成…

スクワラン

…します。水分の蒸散を防ぐ効果やなめらかさを与える効果に優れ、乳液やクリームなどのスキンケアアイテムに多く使われています。医薬品においても軟膏の基剤としてよく使われる安全性の高い成分です。オリーブ油やコメヌカ油、コムギ胚芽油などから抽出したス…

特記表示

…うルールがあります。また、「生薬エキス」や「薬用植物のエキス」、「漢方成分抽出物」などのように「薬」の文字が含まれたり、医薬品という印象を与える成分名も表示することはできません。ただし、例えば「ビタミンE(製品の抗酸化剤)」というように化粧…

日本薬局方

日本における医薬品の品質基準書のこと。医薬品の性状及び品質の適正を図ることを目的に薬事法第41条に基づいて、厚生労働大臣が薬事・食品衛生審議会の意見を聞いて定めた医薬品の規格基準書で、日本国内で繁用されている医薬品を中心に収載されている。…

OTC

…い非処方箋薬の薬を指しますが、国・地域によって法的要件はそれぞれ異なります。独自の規制があるため、カテゴリー分けやOTC医薬品としての許可基準、販売できる場所などは国・地域によって異なります。日本以外にも化粧品と医薬品の中間にあたる医薬部外…

数値訴求

…。成分や技術の難しい説明より、わかりやすくインパクトがありますが、きちんとした有用性データをもとにし、かつ薬事法に基づく医薬品等適正広告基準などに則って適正な訴求をすることが求められます。…

医薬品

薬事法では医薬品を次のように言っています。(薬事法第2条第1項より)「医薬品とは、次に掲げる物をいう」1.日本薬局方に収められている物2.人又は動物の疾病の診断、治療又は予防に使用されることが目的とされている物であって、機械器具、歯科材料、…

化粧品基準

化粧品基準は、保健衛生上の危険を生じるおそれがある成分と医薬品成分(例外あり)の配合禁止を前提に、他の成分の配合制限を定めた基準です。化粧品基準は、2001年4月に施行された薬事法改正による化粧品の規制緩和(医薬部外品を除く)と同じタイミン…

個人輸入

…引いた数に5をかけた数まで可能です。(24個-標準サイズ化粧品数)×5=少量サイズ輸入可能数量海外では化粧品でも日本では医薬品や医薬部外品に相当する場合があります。医薬品、医薬部外品、医療機器等では輸入可能数量などの条件が異なるため、その製…
用語のカテゴリー

全般

全般(138) 皮膚のしくみ(121)
毛髪のしくみ(27) 爪のしくみ(17)
部位の名称(36) 法律・基準(125)
組織・団体(28) 資格(6)
海外(18)

原料・中身

成分(222) 技術・処方(88)
機能・効果(49) 使い心地(31)
色・質感(38) 剤型(16)
評価・試験(54)

マーケティング

商品開発(54) 調査(29)
表示(86) 施策(3)
マーケティング(32)

製品カテゴリー

スキンケア(120) ベースメイク(80)
ポイントメイク(53) UVケア(37)
ボディケア(10) ヘアケア(57)
フレグランス(49) ネイル(26)
用具(18) 健康食品(21)
その他(7)

生産・流通

製造・生産(75) 物流・流通(61)
輸出入(22)

営業・販売

接客(36) 販促(39)
販売(82) 店舗・売り場(77)

肌悩み・効果別

美白(7) アンチエイジング(13)
うるおい(10) 乾燥・肌荒れ(8)
日焼け(10) シミ・メラニン(29)
くま・くすみ(8) ニキビ(18)
毛穴・皮脂(19) その他の肌トラブル(45)
肌状態・タイプ(66) 紫外線(32)
美容施設・クリニック(16)

材料・外装

容器(96) パッケージ(42)
その他(16)

広告・宣伝

広告・宣伝(31) 広報・PR(22)
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