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「医薬部外品」の検索結果
<見出し語>
用語
医薬部外品 国が許可した有効成分を配合しその効能効果の訴求が認められた製品
指定医薬部外品 医薬品の販売規制緩和に伴い医薬品から医薬部外品に移行されたもの
新範囲医薬部外品 2004年に医薬品から医薬部外品に移行された品目
新指定医薬部外品 1999年に医薬品から医薬部外品に移行された品目
厚生労働大臣が指定する医薬部外品 薬機法(薬事法)の第2条第2項第3項の規定に基づいて厚生労働大臣が指定する医薬部外品
化粧品的医薬部外品 薬用化粧品
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コスメシューティカル

コスメシューティカルは、「薬用化粧品」と訳されますが、日本の医薬部外品にあたる薬用化粧品の定義に必ず合致しているわけではありません。日本を含め、各国/地域にてよく見られるようになった言葉ですが、定義はなく、企業や人により解釈が異なります。ア…

PMDA

…・感染による健康被害の救済、医薬品・医療機器の承認審査、医薬品・医療機器の安全対策を三大業務としています。美白化粧品など医薬部外品相当の化粧品の承認申請先はPMDAです(申請品目が告示*の範囲内の場合は製造販売業許可を取得した所在地の都道府…

再生医療

…うに次のように定義しています。(薬事法 第1章総則第2条第9項より抜粋)この法律で「再生医療等製品」とは、次に掲げる物(医薬部外品及び化粧品を除く。)であつて、政令で定めるものをいう。一.次に掲げる医療又は獣医療に使用されることが目的とされ…

標榜

標榜とは、ブランドや製品の特長や効能効果など主張したり表明したりすること。訴求とほぼ同じ意味。化粧品や医薬部外品では薬事法に基づいて、標榜できること・できないことが定められている。病院などで「内科」「整形外科」「美容外科」などと診療科名を示…

商品表示

化粧品のパッケージに行う表示内容を決めるにあたって、他製品を参考にすることがよくありますが、化粧品か医薬部外品か化粧雑貨かによってルールが異なるため、注意が必要です。さらに製品の特性やパッケージの素材によっても異なります。例えば、透明な個装…

雑貨

雑貨とは、薬機法の規制対象である化粧品や医薬部外品、医薬品、医療機器に該当せず、主に化粧品使用や美容行為のために使うもの。化粧品雑貨工業品や雑品とも言う。…

医薬品等に使用することができるタール色素を定める省令

医薬品等に使用することができるタール色素を定める省令とは、化粧品や医薬部外品、医薬品に使用することが認められたタール色素に関して定めた省令のこと。タール色素省令とも呼ばれる。化粧品基準では、化粧品におけるタール色素の使用はこの省令の第3条に…

用時調整型化粧品

…あくまでも製造販売業者の責任のもと、混合しても安全性、安定性に問題がないことを担保した組み合わせでなければなりませんし、医薬部外品の場合は用法用量は承認事項であるため承認されていない限り、用時調整はできません。混合における間違えを防ぎ、正し…

化粧品の分割販売

…らの要望に応え、お店にある容器やお客様が持参した容器に中身だけを充填して販売することは分割販売といって許可されています。医薬部外品も同じです。微生物汚染に特に注意が必要なアイライナーやマスカラ類は分割販売が禁止されています。分割販売において…

指定医薬部外品

医薬品の販売規制緩和に伴い医薬品から医薬部外品に移行されたもののこと。新指定医薬部外品と新範囲医薬部外品がある。…

新範囲医薬部外品

医薬品の規制緩和の一環で2004年(平成16年)に医薬品から医薬部外品に移行された品目のこと。薬機法の第2条第2項第3号の規定に基づく厚生労働大臣が指定する医薬部外品の(2)(4)(5)(6)(7)(8)(9)(10)(11)(12)(14…

新指定医薬部外品

医薬品の規制緩和施策の一環で1999年(平成11年)に医薬品から医薬部外品に移行された品目のこと。薬機法の第2条第2項第3号の規定に基づく厚生労働大臣が指定する医薬部外品の(1)(13)(15)(19)(20)(24)にあげられるもの。…

厚生労働大臣が指定する医薬部外品

医薬部外品の定義づけがされている薬機法(薬事法)の第2条第2項第3項の規定に基づいて厚生労働大臣が指定する医薬部外品のこと。…

日本輸入化粧品協会

日本に輸入する化粧品の健全な発展や市場拡大のために活動している協会。化粧品または医薬部外品の製造販売業や製造業の許可を有している輸入業者を会員とし、会員相互の交流や啓発を図るセミナーや研究会などの実施、関連官公庁とのやり取り、一般消費者への…

TMG

…メチルグリシンのことで、英語名のTRIMETHYL GLYCINEを略してTMG。成分としてはベタインと同じものを指し、医薬部外品ではトリメチルグリシン、一般化粧品ではベタインが成分表示名称。…

トリメチルグリシン

トリメチルグリシンは、ベタインと同じものですが、ベタインの医薬部外品における成分表示名称となります。トリメチルグリシンは、皮膚への浸透性に優れ、皮膚を柔軟にし弾力を与える効果があるため、肌のしっとり感やなめらかさを感じられる成分です。保湿効…

ベタイン

…的でヘアトリートメントや洗顔料、シャンプーなどの洗浄料にもよく配合されます。●表示名称とINCI名【表示名称】ベタイン、医薬部外品の場合はトリメチルグリシン【INCI名】Betaine…

医薬品等適正広告基準

医薬品医療機器等法に基づき、化粧品や医薬部外品、医薬品において虚偽や誇大な広告を防ぎ、広告の適正化を図るために厚生労働省が取りまとめた基準のこと。…

薬機法

…、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律の略。2014年の薬事法の一部改正時に法律名も変わった。医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器、再生医療等製品の品質や有効性、安全性の確保のための規制を定めた法律で、旧薬事法とも呼ばれる…

アイクリーム

…ケアにおいて一般化粧品では「乾燥による小じわを目立たなくする」ことまでです(真実であり定められたルールのもと訴求可能)。医薬部外品では「しわ改善」の個別承認を受けた有効成分を配合したアイクリームが2017年に初めて2社から発売されました。…

製剤

…を研究部門や製造・生産部門では製剤と呼ぶことがよくあります。美白製剤、製剤開発、製剤研究、製剤化など色々な表現をします。医薬部外品の有効成分だけでなく、一般化粧品においても効能効果に関与する成分をはじめ、その製品の特長や機能発揮につながる成…

カルボマー

…こすらないようにするすることがポイントです。●表示名称とINCI名【表示名称】カルボマー、【INCI名】Carbomer医薬部外品では、カルボキシルビニルポリマーと表示…

ホホバ種子オイル

…性質があります。ただし温度が上がると液体に戻り、品質にも影響ありません。●表示名称とINCI名【表示名称】ホホバ種子油(医薬部外品は「ホホバ油」 *化粧品の表皮名称としては以前の「ホホバ油」から改正され、現在は「ホホバ種子油」の名称表示が推…

ホホバオイル

…性質があります。ただし温度が上がると液体に戻り、品質にも影響ありません。●表示名称とINCI名【表示名称】ホホバ種子油(医薬部外品は「ホホバ油」 *化粧品の表皮名称としては以前の「ホホバ油」から改正され、現在は「ホホバ種子油」の名称表示が推…

ホホバ種子油

…性質があります。ただし温度が上がると液体に戻り、品質にも影響ありません。●表示名称とINCI名【表示名称】ホホバ種子油(医薬部外品は「ホホバ油」 *化粧品の表皮名称は以前の「ホホバ油」から改正され、現在は「ホホバ種子油」の名称表示が推奨され…

ホホバ油

…性質があります。ただし温度が上がると液体に戻り、品質にも影響ありません。●表示名称とINCI名【表示名称】ホホバ種子油(医薬部外品は「ホホバ油」 *化粧品の表皮名称としては以前の「ホホバ油」から改正され、現在は「ホホバ種子油」の名称表示が推…

健康食品

どういうものが健康食品だという法的な定義はなく、医薬品や医薬部外品に該当しない食品の中で普通の食品よりも健康の維持・増進に役立つとして販売したり利用したりされる食品全般を指します。保健機能食品制度により一定の条件を満たした健康食品は保健機能…

化粧品GMP

…小限にすること●化粧品の汚染および品質劣化を防止すること●高品質を保証するシステムを設計すること 化粧品GMPは化粧品と医薬部外品(一部除く)を対象とし、3つの原則からもわかるように原材料や廃棄物、製造品、施設設備、製造手順、衛生管理、出荷…

バイオヒアルロン酸

…NCI名<一般化粧品>【表示名称】ヒアルロン酸Na【INCI名】SODIUM HYALURONATE<医薬部外品>【表示名称】ヒアルロン酸ナトリウム(2) または ヒアルロン酸Na-2【INCI名】SODIUM HY…

ヒアルロン酸

…NCI名<一般化粧品>【表示名称】ヒアルロン酸Na【INCI名】SODIUM HYALURONATE<医薬部外品>【表示名称】ヒアルロン酸ナトリウム(2) または ヒアルロン酸Na-2【INCI名】SODIUM HY…

化粧石けん

…公正競争規約において化粧品と化粧石けんは別々に規定されています。その規約において化粧石けんは、薬事法で規定される化粧品(医薬部外品も含む)のうち、「成分が脂肪酸ナトリウム塩又はこれに類する成分を含有するもので、主として人体の洗浄を目的とし、…

化粧品等の適正広告ガイドライン

化粧品等の適正広告ガイドラインとは、化粧品と医薬部外品の広告表現がより適正に実施されることを目的とし、日本化粧品工業連合会が自主基準として作成、発行しているガイドラインのこと。…

アスコルビルグルコシド

…2%なので、2%配合をしていない場合は美白の有効成分と言えませんし、アスコルビルグルコシドを配合した製品でもそれによって医薬部外品にもなりません。別名、アスコルビン酸2ーグルコシド(Ascorbic Acid 2-Glucoside)と言い…

酸化染毛剤

…毛剤は化学反応によってメラニン色素を脱色し髪の内部まで染めるため色持ちがよく2-3ヵ月は染めた色が持続します。それだけに医薬部外品に相当し、また人によっては頭皮や髪への刺激があるため使用前に毎回パッチテストが推奨されています。酸化染毛剤の中…

美白有効成分

薬事法で美白は医薬部外品に該当し、訴求は「日やけによるしみ・そばかすを防ぐ」または「メラニンの生成を抑え、しみ、そばかすを防ぐ」と言った表現に限定されています。そしてこの効能効果を表現できる医薬部外品の有効成分の通称として美白有効成分と呼ば…

薬理的効果

肌の内側から働きかけて得られる効果のこと。医薬部外品に配合される有効成分は薬理的効果を期待したもので、例えばチロシナーゼに働きかけることでシミを改善するとか、血行を良好にすることでくまを改善するといったことが薬理的な効果。チロシナーゼに働き…

サンスクリーン

…や髪を守る化粧品。サンスクリーン剤とも呼ばれる。サンスクリーンは、日本では一般化粧品だが、海外では薬(OTC薬)や日本の医薬部外品相当(中国の特殊用途化粧品、台湾の含薬化粧品など)であることが多い。…

日焼け止め

日焼け止めは日本では一般化粧品ですが、OTC薬や医薬部外品相当になる国もあります。日本でSPF付きの製品で医薬部外品になっているものもありますが、それは日焼け止め効果としてではなく、美白などのスキンケア機能で医薬部外品になっているのです。海…

ヘアカラーリング剤

ヘアカラーリング剤は、染毛剤(医薬部外品)と染毛料(化粧品)の2種に大きく分けられます。染毛剤には永久染毛剤(ヘアカラーや白髪染めなど)や脱色剤(ヘアブリーチ)があり、染毛料には半永久染毛料(ヘアマニキュアやカラーリンスなど)と一時染毛料(…

ヘアブリーチ

毛髪内のメラニン色素を脱色することで髪色を明るくするヘアカラーリング剤。医薬部外品。ヘアカラーで染めた色を落とす時に使われるものについては脱染剤とも呼ばれる。…

永久染毛剤

ヘアカラーリング剤の一種で医薬部外品。1剤と2剤の二つを混合して使うタイプで酸化染毛剤とも言う。ヘアカラーや白髪染めなどに代表される酸化染毛剤とオハグロ式白髪染めと呼ばれる非酸化染毛剤がある。…
用語のカテゴリー

全般

全般(145) 皮膚のしくみ(127)
毛髪のしくみ(27) 爪のしくみ(17)
部位の名称(37) 法律・基準(134)
組織・団体(39) 資格(6)
海外(33) 新語(8)

原料・中身

成分(222) 技術・処方(88)
機能・効果(49) 使い心地(31)
色・質感(39) 剤型(16)
評価・試験(59)

マーケティング

商品開発(56) 調査(39)
表示(92) 施策(3)
マーケティング(49)

製品カテゴリー

スキンケア(124) ベースメイク(83)
ポイントメイク(56) UVケア(38)
ボディケア(10) ヘアケア(65)
フレグランス(49) ネイル(26)
雑貨(21) 健康食品(22)
その他(8)

生産・流通

製造・生産(76) 物流・流通(65)
輸出入(22)

営業・販売

接客(40) 販促(40)
販売(89) 店舗・売り場(95)

肌悩み・効果別

美白(7) アンチエイジング(13)
うるおい(10) 乾燥・肌荒れ(8)
日焼け(12) シミ・メラニン(29)
くま・くすみ(8) ニキビ(18)
毛穴・皮脂(19) その他の肌トラブル(45)
肌状態・タイプ(67) 紫外線(40)

手入れ法・施術

フェイシャル(2) ボディ(2)
ネイル(0) ヘア(5)
美容クリニック・美容施設(10) その他(4)

材料・外装

容器(101) パッケージ(49)
その他(20)

広告・宣伝

広告・宣伝(33) 広報・PR(22)
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