表示指定成分の意味

表示指定成分【ヒョウジシテイセイブン】
 
<用語解説>
表示指定成分とは
使う人の体質によってごくまれにアレルギー等の肌トラブルを起こす恐れのある成分として薬事法によって化粧品への表示を義務付けられた成分。
もっと詳しい表示指定成分
102種の成分と香料を加えた103種類が1980年に厚生省(現厚生労働省)によって表示が義務付けられました。
ただし、2001年から化粧品については薬事法により全成分表示が義務付けられ、医薬部外品についても日本化粧品工業連合会の自主基準に準じて全成分表示をしている企業が多いため、化粧品業界では一般的に「旧表示指定成分」と呼ばれるようになっています。
ただし、薬事法で規制されていない医薬部外品は現在も表示指定成分のみを表示している企業もあります。
<法律・基準の関連用語>
  • 表示指定成分
  • 医薬品医療機器等法
  • 化粧品の規制緩和
  • 製造販売業者
  • 不当景品類及び不当表示..
  • 化粧品基準
  • 化粧品の表示に関する公..
  • 化粧品の小分け販売
  • 特記表示
  • 識別表示
  • 自然指数
  • リサイクルマーク
  • 含薬化粧品
  • 資源有効利用促進法
  • 公正競争規約
  • 自然由来指数
  • 指定医薬部外品
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