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はり 肌にたるみが見られずピンと張っている感じ
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健やかな肌

〇健やかな肌の定義化粧品の定義に「皮膚を健やかに保つ」という表現が含まれていることもあり、「健やかな肌」という言葉はよく使われますが、定義は特にありません。化粧品メーカーやブランドによって様々な定義や説明がされますが、基本的な考え方には共通…

アイクリーム

…り工夫され、例えば、くま改善のためマッサージしやすい使用性にこだわりマッサージによって血行を促したり、目もとにピンとしたはりを感じるような皮膜感があったり、粉末配合で塗布後の目もとを明るく演出したりするなど様々です。アイクリームの中には、口…

抱き合わせ

…れまで気づかなかった情報を得られたり(「このサンスクリーンはこのクレンジングオイルだと落としやすいんだ」「髪を洗ったらやはりタオルドライが大事なのかな」)、お得な買い物ができたり(サンプルがついていた、タオルが単品で買うより割安になっていた…

オーダーサンプル

…れをオーダーサンプルと言います。事前に製品の効能効果をまとめた資料や写真、プロモーション計画などの情報は提供しますが、やはりその製品を実際に使ってみることが大切だからです。この場合、オーダーサンプルは量産試作品や中間試験品からとることが一般…

オーダー見本

…、それをオーダー見本と言います。事前に製品の効能効果をまとめた資料や写真、プロモーション計画などの情報は提供しますが、やはりその製品を実際に使ってみることが大切だからです。この場合、オーダー見本は量産試作品や中間試験品からとることが一般的で…

網状層

真皮は、上層部の乳頭層と下層部の網状層の二層に分けられます。網状層は乳頭層の下にある真皮の中で最も厚い層です。網状層の下方は皮下組織に接し、ところどころに毛細血管やリンパ管、神経が通っています。網状層は細い繊維が網目状に並んでおりこの繊維の…

ほうれい線

ほうれい線は加齢にともなう肌のハリや弾力の低下、表情筋のおとろえなどが原因です。ほうれい線があると実年齢より老けた印象になり、さらに化粧くずれをするとファンデーションがたまることでいっそう目立ちます。ほうれい線は真皮性しわのように思われがち…

マリオネットライン

唇の両脇から顎に向かって縦にのびたしわや線のこと。マリオネットとも呼ばれる腹話術で使われる人形の口元に似ていることからこう呼ばれる。加齢にともなう肌のハリや弾力の低下、表情筋のおとろえなどが原因。…

たるみ毛穴

たるみ毛穴は頬にあらわれやすく、加齢とともに肌のハリや弾力がなくなり肌がたるむことが原因です。肌がたるむ際に一緒に毛穴も下に伸ばされることにより、毛穴が縦にしずく状に広がるため目立ちます。…

糖化

真皮のタンパク質であるコラーゲン線維が糖化すると肌のハリや弾力が失われます。糖化は黄ぐすみの原因としても知られていますが、糖化タンパク質自体が黄色化しているため肌色を黄ばんで見せることによります。酸化による肌ダメージを「肌が錆びる」とよく表…

コラーゲン

〇コラーゲンは身体構成の主要なタンパク質コラーゲンは、細胞外基質の主要成分であり、全ての臓器や組織全体に広く存在します。私達の身体の20%はタンパク質でできていますが、身体の約60%は水で占められているため、残り40%のうち半分がタンパク質…

弾力

肌にハリがあり指で押すと押した部分が跳ね返るような感じのこと。弾力がある肌はハリのある肌に感じられるためハリと弾力は合わせて考えられることが多い。…

たるみ

肌のはりや弾力がなくなり下に垂れ下がるようになること。肌のたるみは目元や頬、口元で顕著に起こる。上まぶたや目の下がたるんで目尻が下がって見え、二重瞼の場合は二重のラインがくっきりしなくなる。口元や頬全体のたるみは頬の肉が頬骨の下の方に集まっ…

真皮幹細胞

真皮幹細胞は化粧品の世界でもアンチエイジング領域で注目されています。肌のたるみやしわは真皮の老化が原因で生じますが、その予防と改善には肌のハリや弾力を維持・向上させる必要があります。そこで肌のハリや弾力に大きく関わるコラーゲン線維やエラスチ…

酸化

…や肌の代謝の過程で酸化力の強い活性酸素になると細胞間脂質や細胞膜の脂質を過酸化脂質に変化させ真皮層にダメージを与えて肌のはりや弾力を失わせます。肌もリンゴの切り口のように酸化によって劣化してしまうということです。また、化粧品の中身も開封後は…

はり

肌にたるみが見られず、ピンと張っている感じのこと。ハリのある肌を指で押すと押した部分が跳ね返るように元に戻る弾力を感じられるため、ハリと弾力は合わせて考えられることが多い。ハリがなくなるとたるみがあらわれ、シワができやすくなる。…

コンディショナー

リンスのこと。あるいはリンスよりも髪の保護効果や修復効果を高めたヘアケア製品のこと。リンスやコンディショナーなどの言葉を使いわけるための定義はなく、化粧品メーカーによって表現が様々。傾向としては呼び方が異なるだけでコンディショナーはリンスと…

リンス

リンスの主成分としては多くはカチオン界面活性剤が使われ、これがキューティクルに吸着して髪の手触りや風合いをととのえます。いたんだ髪はキューティクルがはがれてカチオン活性剤の吸着量が通常より多くなります。リンスの中でもより髪の保護効果や修復効…

アミノ酸

自然界には多くのアミノ酸が存在し、その数は500種とも言われています。そのうち人のタンパク質を構成するのに必要なアミノ酸は20種類です。20種類のうち体内で合成されない、あるいは合成されにくいものを必須アミノ酸といい、食べ物などから摂取しな…

グリッター

化粧品で使われるグリッターと言うとでラメを含んだ素材全般を指すこともあれば、ラメの中でも細かい粒子のことを指したり、反対にラメの中でも大きめの粒子のことを指したりと人や組織により捉えた方が異なります。そこで大き目のラメをホログラムやラメフレ…

黒くま

黒クマは、たるみによる影によって黒く見えている状態です。目の下がむくむとさらに目立ちます。ほうれい線や目元のしわ、たるみが出始める頃、黒くまもできやすくなります。影によるものなので上を向くと見えなくなります。加齢とともに、真皮にあるコラーゲ…

色校正

化粧品の世界では、雑誌広告やポスターなどの印刷物上で文字色やイラストデザイン色だけでなく、特にモデルや商品写真、中身色が予定通りにきちんと印刷できていることが大切です。全体的な色の濁りやぼけ、メリハリなどを確認するだけでなく、モデルの肌や髪…

リンスオフ

洗い流しのこと。肌や髪に塗布した化粧品を水、またはぬるま湯で洗い流すこと。洗顔料はリンスオフが一般的。メイク落としやマスクはリンスオフとワイプオフのものがある。…

リンパドレナージュ

…運動不足や疲れなどが原因でリンパの流れが悪くなると老廃物がたまってしまいます。全身のリンパの流れが良好になると顔色や肌のはりも変わってきます。全身にあるリンパ節意向かってやさしくなでるようにマッサージするとリンパの流れがよくなります。その際…

基質

真皮内で網目状に存在す線維の隙間は、基質で満たされています。基質はゼリー状の液体で、ヒアルロン酸や毛細血管からにじみ出てくるたんぱく質、酵素、ビタミン、ミネラルなどが溶け込んでおり、肌にハリや弾力をもたらします。…

エラスチン線維

真皮の網状層は細い線維が網目状になっています。その大部分を占めるコラーゲン線維の間を縫うように存在する柔らかいたんぱく質の線維がエラスチン線維です。線維芽細胞で作られ、エラスチンが主成分となっています。コラーゲン線維とは異なり、真皮に占める…

コラーゲン線維

真皮の網状層は細い線維が網目状になっていますが、その網目の大部分がコラーゲン線維です。コラーゲン線維は、柔らかく、耐伸縮性に優れた強靭な線維で、皮膚にハリや弾力を与えることで、肌をしなやかに維持し、外力から皮膚内部を守るクッションのような役…

線維芽細胞

〇線維芽細胞と肌線維芽細胞は、真皮の所々に存在し、コラーゲン線維やエラスチン線維、そして基質の一部であるヒアルロン酸など(それぞれの前駆体)を作り出す働きをしています。ハリと弾力のある肌のためには、コラーゲン線維やエラスチン線維、ヒアルロン…

真皮

真皮とは、表皮の下にあり、皮膚のはりや弾力を維持している約1.8mmの層のこと。真皮層とも言う。…

紫外線散乱剤

…が壊れることがないため防御機能が衰えないといった利点があります、粉末なので汗や水で流れやすいため適度に塗りなおすことがやはり大切です。高SPFやレジャー用の製品では紫外線吸収剤も併用して配合することが一般的です。…

化粧品の効能効果の範囲

薬事法では、化粧品(医薬部外品除く)の効能効果の範囲を56項目(2014年3月現在)に規定しており、事実であれば規定された内容を標榜可能です。医薬部外品のように承認を要しない代わりに効能効果の範囲が予め定められているとも言えます。どのような…

パッケージ

〇化粧品パッケージとは化粧品でいうパッケージとは、容器や被包、それらを入れる化粧箱やブリスターパックなどを指します。容器類やそれを入れる箱類には様々なものがありますが、それらを総称して「パッケージ」と言います。「外装」や「包装」と言うことも…

剤型

剤型には、液状、ジェル状、シャーベット状、乳液状、クリーム状、軟膏状、固形練り状、ペースト状、固形状、粉体状などがあります。呼び方に決まりはなく、液状はリキッド状、粉末状はパウダー状とも呼ばれます。〇〇状というように「状」を付けなければいけ…
用語のカテゴリー

全般

全般(142) 皮膚のしくみ(123)
毛髪のしくみ(27) 爪のしくみ(17)
部位の名称(36) 法律・基準(133)
組織・団体(31) 資格(6)
海外(20)

原料・中身

成分(222) 技術・処方(88)
機能・効果(49) 使い心地(31)
色・質感(38) 剤型(16)
評価・試験(56)

マーケティング

商品開発(54) 調査(39)
表示(88) 施策(3)
マーケティング(37)

製品カテゴリー

スキンケア(123) ベースメイク(83)
ポイントメイク(56) UVケア(37)
ボディケア(10) ヘアケア(65)
フレグランス(49) ネイル(26)
用具(21) 健康食品(22)
その他(8)

生産・流通

製造・生産(76) 物流・流通(65)
輸出入(22)

営業・販売

接客(39) 販促(39)
販売(85) 店舗・売り場(77)

肌悩み・効果別

美白(7) アンチエイジング(13)
うるおい(10) 乾燥・肌荒れ(8)
日焼け(10) シミ・メラニン(29)
くま・くすみ(8) ニキビ(18)
毛穴・皮脂(19) その他の肌トラブル(45)
肌状態・タイプ(66) 紫外線(32)
美容施設・クリニック(16)

材料・外装

容器(101) パッケージ(47)
その他(20)

広告・宣伝

広告・宣伝(31) 広報・PR(22)

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