酸化チタンの意味

酸化チタン【サンカチタン】
 
<用語解説>
酸化チタンとは
最も被覆力がありほとんとのメーキャップ製品に使われる代表的な白色顔料である白色粉末。
ニ酸化チタンと呼ばれることもある。
もっと詳しい「酸化チタン」
酸化チタンは製法によってその性質が異なり、ルチル型、アナターゼ型、超微粒子型の3種に大別できます。

酸化チタンは屈折率が高く、粒子径が小さいため、白色度や被覆力、着色力などの光学的性質に優れています。ファンデーションをはじめ、ほとんどのメーキャップ製品に欠かせない原料です。
耐光性、耐熱性、耐薬品性もあり、紫外線AとBを同時に散乱することのできる優れた紫外線散乱剤の一つですが、製品化したサンスクリーンは肌に塗ると白くなってしまいます。そこで、白浮きしないサンスクリーンに使われているのが超微粒子酸化チタンです。

酸化チタンについては、肌への密着性や、均一かつスムーズな伸び、透明感がありながらも優れたカバー力などを高めるため表面処理や分散処理など様々な技術が研究されており、各社間に激しい競争が見られます。

●表示名称とINCI名
【表示名称】酸化チタン、【INCI名】TITANIUM DIOXIDE
<成分の関連用語>
  • 機能性成分
  • ノニオン界面活性剤
  • IUPAC名
  • レオロジー調整剤
  • 水酸化Na
  • アルカリ性物質
  • 酸化亜鉛
  • 混合
  • アスコルビルグルコシド
  • APM
  • 水添ヒマシ油
  • トラネキサム酸
  • オリーブ油
  • ヒューメクタント
  • 忌避剤
  • 緩衝剤
  • 基本成分
  • 常水
  • ポジティブリスト
  • アンホ界面活性剤
  • 超微粒子酸化チタン
  • 着色剤
  • 紫外線散乱剤
  • 出発原料
  • 水溶性成分
  • 紫外線吸収剤
  • ラメ
  • 体質顔料
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  • 雲母チタン
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