成分 | 化粧品・コスメ辞書ならコスメ・コンシェル

「成分」の検索結果
<見出し語>
用語
成分 製造された化粧品の中に含まれているそれぞれの物質
いわゆる薬用化粧品中の有効成分リスト 薬用化粧品の有効成分の規格や分量をまとめたリスト
ホワイトニング成分 美白薬剤のこと
保湿成分 保湿機能のある成分
訴求成分 機能性成分のこと
美白有効成分 美白薬剤。美白効果のある厚生労働省から承認を受けた成分
安定化成分 安定化剤のこと
美容成分 機能性成分のこと
機能性成分 その化粧品に機能を付け加える成分
ベース成分 化粧品の骨格となる基本成分
合成成分 化学的な方法で合成した成分
天然由来成分 天然成分の中から取り出した特定の有用物質や天然成分を化学的に安定させた物質
天然成分 主に植物や鉱物から得られる成分
補助成分 化粧品の品質を守り、その性質を安定的に維持するための成分
着色成分 着色剤のこと
着香成分 香料のこと
水性成分 化粧品の基本成分の一つで水に溶けて油に溶けない成分
粉末成分 化粧品を形作る基本成分の一つで水にも油にも溶けない粉末分
油性成分 肌の水分蒸発防止や柔軟などの目的で使われる油に溶ける成分
水溶性成分 保湿などの目的で使われる水に溶ける成分
基本成分 化粧品の骨格となる成分
成分評価試験 有用性試験において配合された成分を評価する試験
有効成分リスト 薬用化粧品の種類毎に有効成分の規格及び分量の前例を示したリスト
配合禁止成分リスト 化粧品基準で定められた化粧品への配合を禁止した30成分のリスト
有効成分 薬用化粧品の目的である効果を得るために配合する厚生労働省認可の成分
旧表示指定成分 薬事法により2001年3月まで表示が義務付けられていた成分
表示指定成分 旧厚生省が成分の名称を記載しなければならないと指定した成分
全成分表示 その化粧品に配合された全ての成分の名前を表示すること
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いわゆる薬用化粧品中の有効成分リスト

薬用化粧品の有効成分の規格や分量をまとめたリストのこと。有効成分リストと呼ばれることが多い。…

膠原

…コラーゲンのこと。膠原はコラーゲンの日本語表現。膠原の「膠(にかわ)とは、動物の骨や皮などを煮込んで抽出したゼラチンを主成分とする接着剤のこと。…

細胞外マトリックス

…ックスで、複数種の線維、基質、基底膜があります。細胞外マトリックスは、細胞外マトリックスに存在する細胞によって生成された成分によって組織化されます。そのほとんどが線維芽細胞によります。〇細胞外マトリックスを構成する成分細胞外マトリックスは、…

細胞外基質

…質です。細胞外基質には基質や基底膜、複数種類の線維があります。細胞外基質は、細胞外基質内に存在する細胞によって生成された成分によって組織化されます。そのほとんどが線維芽細胞によります。〇細胞外基質を構成する成分細胞外基質は、主に線維状タンパ…

顆粒細胞

…ク質構造のケラトヒアリン顆粒が存在することから顆粒細胞と呼ばれる。顆粒細胞が角層細胞に移行すると、ケラトヒアリン顆粒の主成分であるタンパク質が分解される。その分解産物によってケラチン線維同士が角質細胞内で凝集し、最後には角層の上層においてア…

仮称

商品名や成分名などで正式な名称が決まるまでの名前のこと。…

誹謗中傷

…謗中傷となる広告がよく見られます。医薬品等適正広告基準で他社製品の誹謗広告は禁止されています。例えば無添加化粧品で特定の成分を「配合していないから安心」と表現することは配合している他社製品は安心でないというメッセージになりますし、新製品の優…

増粘調整剤

増粘剤のことで、化粧品の粘度を高めたり、とろみを出したりし、使用感触の調整や安定性を向上する成分。…

ボタニカル

1. 植物由来の成分を配合している製品のこと2. 植物由来を訴求して商品名や成分名、キャッチコピーなどで使われる単語英語で「植物の」という意味の botanical から。ただし、ボタニカルの単語を使用するためのルールはなく、1つでも植物由…

非自然原料

石油や天然ガスから得られる成分や分子の50%以上が石油由来の原料のこと。ISO 16128で定義づけられている。例えば、PG、ジメチコンなど。…

オーガニック由来原料

…ある植物原料でも、それがブチレングリコールなどの化学合成物を溶媒として使用している場合は、その植物原料はオーガニック由来成分とは言えません。もちろんオーガニック成分でもありません。…

オーガニック原料

…ングリコールなどの化学合成物を溶媒として使用している場合は、その植物原料はISO 16128に照らした場合、オーガニック成分でもなければオーガニック由来成分とも言えません。…

用時調整型化粧品

混合した状態では時間の経過とともに変質してしまったり成分の効果がなくなってしまうなど経日安定性が良くない場合、使用する時に消費者の手で混合することを前提にした化粧品を設計することがあります。この使用するときに消費者の手で混合することを用時調…

ISO 16128

…の基準(指数の計算方法)」が制定されています。原料を定義し、化粧品中の自然・自然由来・オーガニック・オーガニック由来の各成分の指数化(比率の計算方法)を規定しています。その化粧品が自然化粧品あるいはオーガニック化粧品かどうかを判断するための…

カミツレエキス

キク科のカミツレの花や葉から抽出した成分。保湿成分としてスキンケアによく使われるが、他にも様々な効果を併せ持っており、スキンケア以外でも幅広く利用されている。…

ATP

アデノシン三リン酸2Naのこと。アデノシン三リン酸2NaはATPそのものではないが、成分としてATPの安定性を高めたもの。…

FD&C

… No.5」といった表示です。食品だけに認められていない場合はD&Cとなります。INCI名にはFD&Cはつかないので、全成分表示にはFD&C表示は見られません。…

アデノシン三リン酸2Na

皮膚細胞を活性させる効果があり、賦活剤として用いられる白色の結晶か結晶性の粉末成分。ATPと呼ばれることも多い。…

アラントイン

表皮細胞の活性化や消炎効果のある、白色の粉末状の成分。肌荒れ改善成分として化粧品によく用いられる。医薬品成分のため配合規制あり。…

厚生労働大臣が指定する医薬部外品

…薬 <新範囲>(3) 衛生用の紙綿類(生理用品 洗浄綿類) <従来>(4) カルシウムが主な有効成分である保健薬(19を除く) <新範囲>(5) 含嗽薬 <新範囲>(6) 健胃薬(1と27を除…

マイクロニードル

…目的に開発されたマイクロニードル技術が美容・化粧品業界でも活用されています。〇部分用シートマスクでの活用化粧品としては、成分そのものがニードルとなり、そのニードルを敷きつめたシート状の部分用パッチがあります。ニードルが溶解するため、肌に針(…

後発

…ドより遅れて市場に出た場合に、後発メーカー、後発ブランドと呼びます。また、既に世の中にある(他が行っている)機能や効果、成分などを付与・配合した製品を発売する場合には、後発製品や後発品と呼びます。後発の場合は、すでに市場にあるものの真似だけ…

水酸化Na

…アルカリ性で配合には注意が必要ですが、もとは食塩水を電気分解して得られるもので、化粧品では単独で使われることはなく酸性の成分と中和させるために使われています。●表示名称とINCI名【表示名称】水酸化Na、【INCI名】SODIUM HUDR…

動物油

動物から得られる油脂のこと。代表的な動物油のスクワランは油性成分として化粧品に幅広く使われている。他には羊毛脂を精製加工して得られるラノリン誘導体や蜂蜜の巣から取れる固形状ミツロウ、石けんの原料にもなる牛脂などがある。…

油剤

油性成分のこと。…

TMG

トリメチルグリシンのことで、英語名のTRIMETHYL GLYCINEを略してTMG。成分としてはベタインと同じものを指し、医薬部外品ではトリメチルグリシン、一般化粧品ではベタインが成分表示名称。…

トリメチルグリシン

トリメチルグリシンとは、ベタインのことで、植物から抽出した無色無臭の天然アミノ酸系保湿成分。英語名のTRIMETHYL GLYCINEを略してTMGと呼ぶことも多い。…

ベタイン

…を略したTMGと呼ぶことがよくあります。保湿効果に優れた化粧水や乳液やクリームなどによく配合される安全性がとても高い保湿成分です。ベタインは酵素トリプシンの活性を促す効果があるため、保湿だけでなく、角質の重層化予防、それによる肌の透明感向上…

チーク

プレストパウダータイプとルースパウダータイプは一般的にメイクの仕上げに使います。基本成分がほぼ粉末分のみなので、粉末の特性がよりあらわれやすく、さらっとした感触で、軽く肌に広がり、ふわっと発色します。特にルースタイプは水分や油分の配合が少な…

整肌

肌に水分や保湿成分を補うこと。スキンケアの中で化粧水や乳液、クリームなどでお手入れすることで肌にうるおいを与えたり、うるおいを保つこと。スキンケアのステップを落として整えて守ると表現した時の「整える」にあたる。…

湿式成型

プレストタイプ製品は湿式成型と乾式成型の2つの製造方法が主流となっています。湿式成型は、様々な粉末成分を中心に結合剤となる少量のオイルなどその製品の原料に水などの溶媒を混合してドロッとしたリキッド状にしてから中皿に充填し、やさしくプレス加工…

乾式成型

…式成型と湿式成型の2つの製造方法が主流となっています。コンパクトケースタイプのメイク製品はたいてい乾式成型で、様々な粉末成分を中心に結合剤となるオイルなどその製品の原料を混ぜて中皿に充填し、上からプレス金型で圧縮して固めます。湿式成型による…

ベジタリアン

…のゼラチンや牛の骨灰などもそうです。食材として使われているわけではなく、味や形も残っていませんが、最終的に食品や飲食品に成分がほんの微量でも含まれたり、含まれていなくて接触していたりするからです。代表的なベジタリアンには、ラクトオボベジタリ…

W主剤

一つの製品に有効成分をダブルで配合すること。…

アイクリーム

…色素によるくまならば美白機能を持たせたりなど一口にアイクリームと言っても対応する肌悩みに応じて様々な機能があります。また成分による機能だけでなく、使用性や仕上がりもより工夫され、例えば、くま改善のためマッサージしやすい使用性にこだわりマッサ…

ホワイトニング成分

美白薬剤のこと。美白有効成分ともいう。…

製剤

1. 中身のことを2. 有効成分のこと3. 中身の製造や有効成分の製造することや、それらの過程のこと研究部門や製造に関する部門でよく使われる表現。…

シリコン

1.シリコーン(Silicone)の誤表記2.岩石や土壌の主成分であるケイ素(元素記号 Si)という金属元素の英語名(Silicon)化粧品や医療品、日用品などに利用されているのは上記1の「シリコーン」だが、誤って「シリコン」と表記されるこ…

シリコーン

酸素・ケイ素・有機基から作り出される有機化合物の総称で、幅広い分野の製品に使われている機能性素材。化粧品では油性成分の一種としてシクロメチコンやジメチコン、アミノプロピルメチコンなど多くのシリコーンが利用されている。髪の手触りをなめらかにし…
用語のカテゴリー

全般

全般(138) 皮膚のしくみ(121)
毛髪のしくみ(27) 爪のしくみ(17)
部位の名称(36) 法律・基準(125)
組織・団体(28) 資格(6)
海外(18)

原料・中身

成分(222) 技術・処方(88)
機能・効果(49) 使い心地(31)
色・質感(38) 剤型(16)
評価・試験(54)

マーケティング

商品開発(54) 調査(29)
表示(86) 施策(3)
マーケティング(32)

製品カテゴリー

スキンケア(117) ベースメイク(80)
ポイントメイク(53) UVケア(37)
ボディケア(10) ヘアケア(57)
フレグランス(49) ネイル(26)
用具(18) 健康食品(21)
その他(7)

生産・流通

製造・生産(75) 物流・流通(61)
輸出入(22)

営業・販売

接客(36) 販促(39)
販売(82) 店舗・売り場(77)

肌悩み・効果別

美白(7) アンチエイジング(13)
うるおい(10) 乾燥・肌荒れ(8)
日焼け(10) シミ・メラニン(29)
くま・くすみ(8) ニキビ(18)
毛穴・皮脂(19) その他の肌トラブル(46)
肌状態・タイプ(66) 紫外線(27)
美容施設・クリニック(16)

材料・外装

容器(93) パッケージ(40)
その他(15)

広告・宣伝

広告・宣伝(31) 広報・PR(22)
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