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INCI名 国際命名法ルールに基づいた化粧品成分の国際的表示名称
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邦文表示名称

邦文表示名称とは、表示名称のこと。英語のINCI名から日本語に翻訳や音訳されていることから、表示名称を邦文表示名称と呼ぶことがある。…

表示名称

化粧品の成分の名前は、一般的に浸透している呼称から学術名称まで様々なものがあります。そこで消費者の混乱を防ぐため、厚生労働省の要請により粧工連が化粧品の全成分表示に用いる成分名称を作成、管理しています。化粧品の全成分表示はこの表示名称を使用…

カミツレエキス

カミツレはカモミラやカモミールとも呼ばれます。ヨーロッパ原産ハーブの一種で、古くから花を乾燥させたものを生薬として用いたり、ローマ時代の戦士がカミツレ浴で傷を癒したりなど日常的に利用されていました。発汗や解熱消炎効果があるため、現在も風邪を…

FD&C

アメリカのルールになりますが、その色材はアメリカFDAで食品と薬品、化粧品に使用が認められているものということです。例えば「FD&C YELLOW No.5」といった表示です。食品だけに認められていない場合はD&Cとなります。INCI名には…

アデノシン三リン酸2Na

アデノシン三リン酸2NaはATPと呼ぶことの方が多いです。ATPは微生物からヒトまで全ての生命が利用する生体エネルギー物質であり、エネルギーを保存・供給しています。私達の体中の組織に存在し、酵素による加水分解によってATPがADPに代わると…

アラントイン

アラントインは、表皮細胞の代謝を活発にし、いただんだ皮ふの回復をサポートする働きがあります。また日焼け後の炎症を抑えるなどの消炎作用もあります。細胞活性化や消炎作用に優れるので、肌荒れ改善を目的にスキンケアの多くのアイテムで用いられ、シャン…

インキネーム

INCI名のこと。…

水酸化Na

pH調整剤として用いられる他に、油脂や脂肪酸と中和させて石ケンを合成したり、カルボマーなどと中和させて増粘効果を高めたりするときにも用いられます。強アルカリ性で配合には注意が必要ですが、もとは食塩水を電気分解して得られるもので、化粧品では単…

トリメチルグリシン

トリメチルグリシンは、ベタインと同じものですが、ベタインの医薬部外品における成分表示名称となります。トリメチルグリシンは、皮膚への浸透性に優れ、皮膚を柔軟にし弾力を与える効果があるため、肌のしっとり感やなめらかさを感じられる成分です。保湿効…

ベタイン

植物抽出成分とバイオテクノロジーから生まれたベタインは、砂糖大根やビートとも呼ばれるテンサイから抽出された純粋な植物系天然成分です。皮膚への浸透性や柔軟性、弾力性に優れ、肌のしっとり感を向上させたり滑らかにしたりする目的で高い保湿効果を求め…

アミノプロピルジメチコン

アミノプロピルジメチコンは一般的な高分子のシリコーンより優れた密着力で、なめらかでべたつきのない使用感です。ケラチンたんぱく質との相性もがいいので、効率よく吸着し、切れ毛やキューティクルのはがれを防止し、しなやかでツヤのある髪を保持します。…

ジメチコン

化粧品には様々な目的で用いられますが、例えば、さらっとした使用感で撥水性や揮発性に優れるのでハンドクリームによく使われます。また、ヘアトリートメントにもよく用いられますが、低分子のものはさらっとした使用感で撥水性や揮発性に優れるので髪に塗布…

海洋深層水

海水は表層200mまでが「表層水」、それ以外は「深層水」なので、海水のほとんどが深層水ということになります。海洋深層水と呼ぶのはこの深層水のことで、深層水は栄養分が多いことが特長です。海水中の植物プランクトンは、日光が届く表層水では動きが活…

カルボマー

カルボマーはアクリル酸が主体の合成の水溶性高分子で、アルカリ中和することで液体を増粘させるので、アルカリ性成分と一緒に増粘剤としてよく用いられます。1%以下の少量でも粘度をつけられ、配合量や組み合わせる原料によってその度合いをできるため、水…

ホホバ種子オイル

ホホバ種子油は、アメリカ南西部とメキシコ北部の厳しい乾燥地帯に自生する低木ホホバの食用種子を圧縮・精製して得られる液体ロウです。もとは透明な黄色いオイルですが、精製すると無色透明になります。酸化に対する安定性に優れ、また、天然植物油ですが人…

ホホバオイル

ホホバ種子油は、アメリカ南西部とメキシコ北部の厳しい乾燥地帯に自生する低木ホホバの食用種子を圧縮・精製して得られる液体ロウです。もとは透明な黄色いオイルですが、精製すると無色透明になります。酸化に対する安定性に優れ、また、天然植物油ですが人…

ホホバ種子油

ホホバ種子油は、アメリカ南西部とメキシコ北部の厳しい乾燥地帯に自生する低木ホホバの食用種子を圧縮・精製して得られる液体ロウです。もとは透明な黄色いオイルですが、精製すると無色透明になります。酸化に対する安定性に優れ、また、天然植物油ですが人…

ホホバ油

ホホバ油は、アメリカ南西部とメキシコ北部の厳しい乾燥地帯に自生する低木ホホバの食用種子を圧縮・精製して得られる液体ロウです。もとは透明な黄色いオイルですが、精製すると無色透明になります。酸化に対する安定性に優れ、また、天然植物油ですが人の皮…

D&C

これはアメリカのルールですが、D & CはDrug and Cosmeticの略で、「D & C」がRED やGREENなどの色の名称の前に付けられているときは、その色材が医薬品と化粧品では使えますが、食品では使用が認めらていない色材という…

シクロメチコン

シクロメチコンはシリコン誘導体としてよく知られています。環状ジメチルシロキサン化合物で鉱物オイルの一種であり、無色透明の液状オイルで、水を寄せ付けず、肌に密着し、温度変化にも安定した揮発性のエモリエント成分でもあります。揮発性が特に高いもの…

パパイン

パパイヤは果実や葉など様々な部分が抗酸化や傷口の修復、消化促進などの効果があると言われ、原産地では古くから利用されていますが、現在化粧品で最も利用されているのはパパイヤの果実から抽出し精製したタンパク質分解酵素であるパパインです。パパインは…

バイオヒアルロン酸

ヒアルロン酸は、近年は、ニワトリのトサカから抽出した天然のヒアルロン酸より、バイオヒアルロン酸の方が多く使用されています。ヒアルロン酸もバイオヒアルロン酸も表示は同じです。●表示名称とINCI名<一般化粧品>【表示名称】ヒアルロ…

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は、人間では皮膚や関節液などに多く含まれ、タンパク質と複合体になったゼリー状で存在しています。ヒアルロン酸は水分を保持する能力に非常に優れ、たった1gのヒアルロン酸で6000mlの水分を保持することができると言われています。しか…

フォーミュラ

1. 「処方」のこと2. 成分名と配合量を記した「成分表」のこと具体的には、商品の処方を示す書類として、配合した成分のINCI名とその配合比率、配合目的を記載したもの。英語の「formula」を読んだ表現で単に「処方」という言葉として使われ…

アルブチン

アルブチンは酵素チロシナーゼの働きを抑えることで、チロシンがドーパやドーパキノンに変化することを抑制することで、メラニン生成を抑制する美白薬剤です。α-アルブチンとβ-アルブチンがあり両方ともハイドロキノンの誘導体ですが、ハイドロキノンほど…

アスコルビルグルコシド

アスコルビルグルコシドはアスコルビン酸にグルコースを結合させて安定化したビタミンC誘導体です。アスコルビルグルコシドより前の世代の同じ水溶性ビタミンC誘導体であるリン酸アスコルビルMgは短時間で純粋なビタミンCと誘導体に分解されるため速効型…

変性アルコール

主に溶剤として使われますが、エタノールと同じように可溶化以外にも収れん、殺菌、清涼感などの作用があります。飲めないため醸造アルコールでないということから酒税がかからず通常のアルコールより原料費として安くなるという時代がありました。ただし、現…

実際、化粧品に配合するのは一般的に精製水です。また日本薬局方の常水を蒸留して使用することもあります。化粧品の基本機能である保湿機能を果たすには水が最も重要であり、そのためにベース成分として水が多用されます。しかし水だけでは蒸発しやすいため保…

DPG

DPGはグリセリンと同じように保湿剤として幅広く使われています。保湿効果はグリセリンより劣りますが、グリセリンよりベタツキがなく、むしろサラッとした使用感触です。BGのように抗菌性もあります。英語名をそのまま読んで、ジプロピレングリコールや…

BG

BGはグリセリンと同じように水分を吸収する働きがあり、保湿剤として幅広く使われています。保湿効果はグリセリンより劣りますが、グリセリンよりベタツキがありません。また抗菌性があるためBGを配合することでその化粧品に配合する防腐剤の量を減らせる…

グリセリン

グリセリンは空気中の水分を吸収し、肌表面のうるおいを保ったり、肌なじみをよくしたり、配合した化粧品の中身ののびをよくしたりします。また、保湿剤としてだけでなく香料の溶剤としてもよく用いられます。BGや`DPGと並び代表的な水溶性成分ですが、…

リン酸アスコルビルMg

リン酸アスコルビルMgはアスコルビン酸にリン酸マグネシウム(PM)を結合することで、ビタミンCを安定化したビタミンC誘導体です。表皮内の酵素であるアルカリフォスターゼによって短時間で分解されます。皮膚になじんだ後、早い段階でビタミンCに変わ…

ビタミンC

●美容成分としてビタミンCは、皮膚の結合組織であるたんぱく質であるコラーゲン生成に関与したり、毛細血管を丈夫にして血行を促進したりするなど様々な美肌効果がありますが、人の体内では合成することができないため食べ物やスキンケア製品から取り入れる…

プロピルパラベン

代表的な4種のパラベン(ブチルパラベン、プロピルパラベン、エチルパラベン、メチルパラベン)の中で2番目に抗菌力が高いです。●表示名称とINCI名【表示名称】プロピルパラベン、【INCI名】PROPYLPARABEN…

エチルパラベン

水溶性と油溶性基剤の両方に防腐剤としてよく使用されています。代表的な4種のパラベン(ブチルパラベン、プロピルパラベン、エチルパラベン、メチルパラベン)の中で3番目に抗菌力が高いです。●表示名称とINCI名【表示名称】エチルパラベン、【INC…

ブチルパラベン

抗菌性で中身のpH域を安定させる作用があり、クリームや乳液などの油溶性基剤の防腐剤としてよく使用されています。代表的な4種のパラベン(ブチルパラベン、プロピルパラベン、エチルパラベン、メチルパラベン)の中で最も抗菌力が高いです。●表示名称と…

メチルパラベン

抗菌性で酸にもアルカリにも影響されにくく、水溶性基剤の防腐剤としてよく使用されています。代表的な4種のパラベン(ブチルパラベン、プロピルパラベン、エチルパラベン、メチルパラベン)の中で最も使われており、抗菌力は4つの中で一番低いです。●表示…

酸化鉄

着色顔料としてファンデーションで基本の色味を作るのに多用される粉末です。全成分表示では同じ「酸化鉄」と表示されますが、赤色はべんがら、黄色は黄酸化鉄、黒色は黒酸化鉄です。●表示名称とINCI名 【表示名称】酸化鉄、【INCI名】IRON O…

雲母チタン

マイカの表面に酸化チタンを薄く均一にコーティングしたもので、マイカと酸化チタンの界面で光が反射されて干渉を起こします。コーティングの厚みを変えることによって光の干渉色を変化させ赤や緑、黄など様々な色を演出し、パール感の状態が異なります。真珠…

超微粒子酸化チタン

粒子の大きさが可視光線の波長の10分の1程度しかないため可視光線を反射しないので、肉眼で色を認識できません。したがって白くならない、つまり透明性に優れた日やけ止め製品ができます。●表示名称とINCI名【表示名称】酸化チタン、【INCI名】T…

マイカ

マイカは雲母の粉末で薄片状粒子ではがれやすく、独特な輝きや透明感があります。もともとが様々な色をした鉱物なので色材としてもよく使われ、また粒子の大きさにより外観のツヤや使用性が異なる様々な種類があるため製品により目的に合わせて使われます。弾…

カオリン

カオリンは吸湿性や被覆力、被覆力に優れるため、汗や皮脂に強いので、メーキャップ製品のつきやもちが良くなります。肌への付着性がアップし、紫外線散乱効果もあります。フェースパウダーをはじめ様々なパウダリー製品に使われますが、タルクとともにベビー…

タルク

タルクは滑石を粉末化したケイ酸マグネシウムです。すべりがよく、付着力が高い粉末です。フェースパウダーやファンデーションなどパウダリー製品の主成分で、肌への伸びやすべりを良くするために配合されます。粒子の大きさにより使用感が変わるため製品特長…

酸化チタン

酸化チタンは製法によってその性質が異なり、ルチル型、アナターゼ型、超微粒子型の3種に大別できます。酸化チタンは屈折率が高く、粒子径が小さいため、白色度や被覆力、着色力などの光学的性質に優れています。ファンデーションをはじめ、ほとんどのメーキ…

酸化亜鉛

酸化亜鉛は透明感のある白色顔料としてファンデーションやフェースパウダーによく使われています。さらに、収れん性や抗菌性、消炎効果や紫外線分散効果、制汗効果、消臭効果などもあるため、粉末入り化粧水やボディーパウダー、サンスクリーン、デオドランド…

ワセリン

ワセリンとは石油原油を蒸留することにより得られる軟膏状の物質を精製した混合物で、代表的な油性成分の一つです。琥珀色~白色で、臭いがほとんどなく、粘性があります。肌の柔軟効果や肌や唇の保護効果があり、肌からの水分蒸発を防ぐ効果にも優れています…

スクワラン

スクワランは、化粧品原料として用いられる動物油の中でも代表的な成分で、深海魚の肝臓に含まれるスクワレンを化学的に安定させた無色透明の液状オイルです。主に鮫肝油から取り出したスクワレンを水素添加して空気中で酸化しにくいように安定化させたもので…

スクワレン

スクワレンは深海鮫の肝臓に多量に含まれる肝油から得られる不飽和炭化水素で、オリーブ油や人の皮脂にも少量存在します。酸化しやすい性質であるため化粧品には適していません。そこで化粧品にはスクワレンを水素添加によりスクワランとしてから使用します。…

馬油

馬油は、馬のたてがみや尾の基部、皮下脂肪層から採取したオイルで油脂の一種です。トリグリセリドが主成分で、古くから万能薬として使われてきました。人間の皮脂に近い性質があり、肌になじみやすく、柔軟効果や保湿効果に優れ、乳液やクリーム、オイルなど…

マカデミアナッツ油

マカデミアナッツ油は、オーストラリア原産のヤマモガシ科のマカデミアの実を圧搾して採取した液状オイルで油脂の一種です。マカデミアナッツ油を構成する脂肪酸としは、オレイン酸が主成分ですが、パルミトレイン酸が多いのも特長です。天然に存在する植物オ…
用語のカテゴリー

全般

全般(146) 皮膚のしくみ(127)
毛髪のしくみ(27) 爪のしくみ(17)
部位の名称(37) 法律・基準(136)
組織・団体(43) 資格(6)
海外(33) 新語(8)

原料・中身

成分(226) 技術・処方(88)
機能・効果(49) 使い心地(31)
色・質感(39) 剤型(16)
評価・試験(59)

マーケティング

商品開発(56) 調査(39)
表示(96) 施策(3)
マーケティング(49)

製品カテゴリー

スキンケア(124) ベースメイク(83)
ポイントメイク(56) UVケア(38)
ボディケア(10) ヘアケア(65)
フレグランス(49) ネイル(26)
雑貨(21) 健康食品(22)
その他(8)

生産・流通

製造・生産(76) 物流・流通(65)
輸出入(22)

営業・販売

接客(40) 販促(40)
販売(89) 店舗・売り場(95)

肌悩み・効果別

美白(7) アンチエイジング(13)
うるおい(10) 乾燥・肌荒れ(8)
日焼け(12) シミ・メラニン(29)
くま・くすみ(8) ニキビ(18)
毛穴・皮脂(19) その他の肌トラブル(45)
肌状態・タイプ(67) 紫外線(40)

手入れ法・施術

フェイシャル(2) ボディ(2)
ネイル(0) ヘア(5)
美容クリニック・美容施設(10) その他(4)

材料・外装

容器(101) パッケージ(50)
その他(20)

広告・宣伝

広告・宣伝(33) 広報・PR(22)
印刷(7)
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